その日暮らし

思いついたことを、書くだけ。

世界中に、愛の花を咲かせよう。あんさんぶるスターズ!エクストラステージ ~Night of Blossoming Stars~感想&日替わりレポ

※ネタバレしかない

※正気じゃない

※当方スバルと夏目に狂ったので二人中心です

※発言には気をつけているつもりですが何かあればご指摘ください

 

 映画にしろ舞台にしろ、同じ作品を繰り返し見ることが滅多にない私が、初めて3回観劇した今作。エクストラステージ4作目にして初登場、メインストぶりのTrickstarを中心に、たくさん盛り込まれた日替わり要素はもちろん、ストーリー構成、音楽、パフォーマンス……どれも素敵だったので、大千秋楽ライビュ、名古屋公演の観劇を検討されている皆様の背中を押せるような布教レポを届けたいと思い、書いています。

 

私が入ったのは

1/17夜(5列目下手側)、

22夜(2階2列目センブロ)

※この日は遅延で開演間に合わなかったので「不気味だナ」あたりから見てます、

23夜(19列目上手側)。いずれもメルパルク大阪です。

(追記:2/1ライビュ)

 

始めに:劇中の四季変化と「枯れ木に花を咲かせましょう」について

 https://fusetter.com/tw/wuAA7FHq#all

 

 作品の総括としては上の通り。今回のテーマは「世界中に、愛の花を咲かせよう」だと思います。そこに付随する「季節を巡る」「はなさか爺さん」「灰は空に帰す」あたりじゃないかなぁ。パンフの制作陣コメント見て余計に思いました。 

 

以下、各場面ごと感想(長いです)

 

 

①冒頭、DDD再演

♪HEART→BEATER!!!! 

TSF以来のTrickstar出演。DDDから始まるのはメインストから地続きになっているTrickstarの時間を感じた。スバル、北斗、真は比較的1階席後方~2階ぐらいを見てるんだけど、真緒だけ頻繁に前列に視線くれるんです。日常生活でさえ人と目が合うの苦手なのに顔がド好みの男と目が合ったような錯覚を感じてしまうの、怖くないですか?ということで私全然直視できませんでした。顔を見たいのに顔が見れない……つらい……それはそれとして、真緒がそういう、視線送りながら『見えてるよ』って顔でポージング取るみたいに踊るのめちゃくちゃ“深い理解”じゃないですか?そういう仕草が似合う男だよあんたは……。真、曲後半でぴょんぴょんしながら2階席まで手振ってるとこかわいくないですか?まっつ~さんの真くん本当に美少女……ステのトリスタって、かっこいい担当&鬼ファンサでガチ恋量産する北斗と真緒、カワイイとかっこいいが絶妙なバランスで成り立っている全方位キラキラストリームで笑顔にしちゃうスバル、ドジッ子かわいい担当でファンのみんなに寄り添う姿勢が愛おしい真なんですよね……大阪楽で姫抱きされたとか聞いたんですけどやっぱり真くんヒロイン枠では?ラスサビくらいから下手側で見てるRa*bits。初見時すぐ傍にいたのでびっくりした。どっち見ていいかわからないよ!

 優勝は……Trickstar!知ってた!Ra*bitsが「俺たちのお陰ってことなんだぜ~~!」「全部ひっくるめて、感謝してるって。スバルちんは器が大きいな~!」って言ってるところ可愛かった!

 

②DDDの後、疲れて眠るスバルをおんぶする北斗

スバルくんの寝顔絶対かわいいんですけど見れなかった。この時上手側から出て来るので17夜が一番見やすかったはずなんだけど双眼鏡忘れたので……心の声が漏れている北斗、突然「忘れてたー!」って飛び起きて桜の木に走るスバル。ここのはけ方、後の金星杯当日に学院潜入している創・友也も真似するのが好きです。

 

③放課後、夏目とスバル

 ここから回想、一年前の春に。今回の舞台、春夏秋冬あるんですよね。春待ち桜、夏はプレアデス、秋は金星杯、冬は灰になる紙束……夏が最後に来るんですけど、季節の巡りがわかる演出、とても好きです。

 まず初見で、こんなに夏目っぽい仕草・口調・声音ができる&似合う人っているんだ……という衝撃に頭を殴られた。BGMのないシーンが少ないんですけど、ここはずっと無音で夏目の台詞の間合いが際立つなって思いました。ここの夏目は、他のシーンよりも意図的に演出してるイメージ。日常生活において派手にターンしてから喋り出すやつがいるか(ターンが綺麗~!)。「きっぱり否定するヨ」とか、スバルの会話を遮って主導権を握りたがるところも「ぽい~!!!!」って言った。

 北斗みつあみプラプラしてるの可愛い。そのウィッグでくることは知ってたけど可愛い。やっとウィッグ組の仲間入りできたね良かったね。「誰かに押し付けられたのか」からにじみ出る優しさ。いい子や……

 

2/1追記

北斗が「担任は事なかれ主義だが無意味に残っていると学級委員の俺が怒られるんだ」のところ、夏目くんが「それ聞いちゃうの?」って風に笑ってるの好き

 

④ゲー研

 スバルに引っ張られて困ってる夏目可愛い。困ってる人を見過ごせないタイプ?って目キラキラさせてるスバル。というか、氷鷹くん・遊木くん・衣更くんって金星杯までは苗字呼びなのに夏目はすぐ夏目って呼ぶんですね。そういうの好きですよ。ゲー研にいる真くん、現在軸より引っ込み思案そうなところわかる~!真緒が廃部を言い渡しにくるシーンとか「明星くん飼ってる犬の散歩って言ってたから、忘れ物とか……」って真緒の目を見ず真緒と全く無関係な話をするの、人見知りっぽくて良かった。原作内でこんなセリフあったっけ?夏目は盗聴器仕掛けて高価なゲーム漁るためにゴソゴソしてて、真が振り向いた瞬間パッと両手上げて「何も触ってません」って感じのポーズ取ってるの可愛かった。夏目が一人で思案しているシーン「面白イ」のところ、首を傾げて去っていくの夏目だなって。真緒のウィッグ、おでこの上げてないサイド髪束がちょっと短いのかな?りっき~の真緒、ほんと原作そのまんまで安心と信頼のクオリティ。

 

2/1追記

真緒くんのウィッグ、かなり短いんですね!

夏目くんの小首傾げニヒルな笑い、とても綺麗

 

⑤桜の木の下で出会った四人

 大吉の散歩中、鬼ごっこしたりかくれんぼしたりカーリングしたりするスバルくん

 大吉の抱え方が可愛いんだよな~!普通の人には見えない高速お手をする大吉さん。「せめて背中を預けられる相棒がいればいいんだけどなぁ……」「ねぇ、父さん(空に向かって)。俺……なんでアイドルになりたかったんだろう?」このシーン動いてるの感動した。北斗が演技の練習してるところで桜の木の下に座って、大吉とじゃれてる時のスバルくん顔が幼めに見えて可愛いんです。

 「フッ……俺はおぉ~~じだ」「英語で言うと……ップ(唾が飛びそうな「プ」)リンスだ……なんで言い直した?」ここのホッケ~、一人漫才が上手すぎて何回見ても笑う。最後の「英語で言うと……プリンスだ」の消え入りそうな声、自分でも目指すものが見えなくなってる感じがして良かった。北斗、ここでも「まだ寒いから風邪をひくぞ……明星」って心配してて優しいんだぁ。真緒と真がポッキー片手に話してるシーンでも奥の方でわちゃわちゃしてるスバルと北斗。基本的にあっちいけって言ってる北斗にめちゃくちゃ寄って行くスバル(時々北斗が大吉を撫でたり)でした。真・真緒と合流した後、大吉の顎を撫でる北斗、指の動きがちょっときもちわるいくらいの速さで笑われてた。帰ろうとする北斗を引き止めるスバル、大吉の担ぎ方がシュールなのと、23夜は完全にハグしてましたね?距離感……大吉がここ掘れわんわんするところ激しすぎてめっちゃ笑った。「夢の中なら何にだってなれるよ!だから俺たちは毎晩ぐっすり眠って夢を見るんでしょ?」のところ、Trickstarの概念だな……と思いました。

 

 

⑥ソラ・光の日替わりモノローグ

 この後のプレアデスで宙くんが言う「灰色だった夢ノ咲学院で、ししょ~とせんぱいはあったかくて綺麗な色をしていました~~そうして宙はSwitchになったんです」を原作スト内で読んだ時『まるで子どもがお父さんお母さんの元へ来る前の話をしてるみたいだな』と思ってたんですけど、ここの宙もそんな雰囲気でした。まだアイドル・春川宙は生まれる前だからね。秋への移行をそのまま「1年前の秋」ってテロップにするんじゃなくて、一幕出番のない二人に語り部させるところも上手い。ここから場面転換が多いので、動乱の時代、という印象も出てた。その中で金星杯のあの時間だけはおおきな流れとは全く関係ないんだよな……

 

⑦金星杯をサボる夏目

 このへん順番があやふや。「1年生だけで行うフレッシュなステージ」みたいな金星杯のコンセプトを解説してたので一番最初な気もするけど「宗にいサン、根を詰め過ぎていて心配だな……」はなずなより後だったような気もする。

 

2/1追記

夏目(金星杯について)→つむぎ→なずな→創・友也→夏目(金星杯を冷かして~心配だナ)でした。 

 

⑧なずなモノローグ1

 今日もValkyrieの舞台に失敗は許されない。でシーンが終わるの切なすぎる。この2シーンのためにウィッグと衣装用意して着替えるの大変だな!と思ったし愛じゃないですか……。

 

⑨fineの青葉つむぎ

 どうして眼鏡キャラすぐ眼鏡外してしまうん……ともあれ、眼鏡外した姿が最初にお目見えするのどう考えても顔の有効活用。工藤つむぎ、身長高いし脚長いし綺麗なかんばせですね……生まれてきてくれてありがとう……「英智くんの夢は叶って……」それからどうなるの?というところも英智くんに託してるんだろうなこのころのつむぎ。エレメントがフラッシュバックする。

 

2/1追記

このシーン、最初は危うい希望を感じたんですけど、回を追うごとに「すべてが終わったらfineは、俺たちはどうなるのか?」という不安が感じられて良かったです。

 

⑩友也・創 学院に潜入

 ここでバイク二人乗りするのバカップル感あって好き。熊谷しののん、友也くんに見せてない一面がぜって~あると確信させる何かがあって好き。「一見の価値ありだぞ……♪」って言いながら踊ってる友也、夢が崩壊するまであと100日って感じだ。

 

2/1追記

なんで~~やねん!のキレがすごい。しののん、大阪じゃないのにおおきに~♪って言ってくれてありがとうな。

 

⑪スバル・北斗 金星杯前

 白ブーツ!今回ブーツの衣装めっちゃ多い。特定の性癖を持つオタクをピンポイントで殺しに来る衣装「Trick、star!お星さまのっ、いたずら~って感じ!」スバルくん可愛い~!!紅葉ゆらゆらさせてるところも可愛い~!!!!小澤スバル、体格とかかなりしっかりしてて男の人なのになんであんなに可愛いんだろうね。笑顔が青年……「おっうじっさま☆」の手の出し方好き。Shall we dance?じゃん……王子って言うなって言われた時になんか文字にできない鳴き声みたいな声出すじゃないですか、あれ好きです(語彙がない)

 真緒が出て来るなり凛月の話を嬉々として語るのほんとお前そういうとこ。真くんは相変わらずドジ可愛いんですけどもっと強キャラ感のある真くんも見たいのでサマライやってください!!

 

2/1追記

廉くんって野球とかやってたのかな?なんとなく野球やってる人に多い、腰回り~ふとももあたりの筋肉が発達してそうな体型を感じた。ジャストサイズ&明るめ色の金星杯衣装大変だね。でもその体型めっちゃ好きなので良いです(何)

 

⑫金星杯 ステージ

ここの始まる前影が綺麗にトリスタのシルエットになってて好き

♪UNCHAINED CHANGE

 これ学院共通曲だったんですね……DRの時と使われ方が真逆で対比がグロい。サビ後の一人ずつバトンをつないでいく振付が好きです。トリスタが歌うとこうまで希望の歌に聞こえるんだな……「変わらない自分で変わっていけばいい」千秋がこれ歌うのも、無理やり自分を奮い立たせているように見えるし、零が歌うのなんかこう、見てて辛さしかなかったんですけど、トリスタがこう歌うと「一度自分らしさを見失ってしまった者たち」だからこそもう自分に嘘はつかないっていう誓いじゃないですか。ラスサビでスバルと真がちゃんと肩くんでて真がガチガチになってるところ可愛かった。

 

 曲間、北斗の台詞がすごく好きなんですよね。「俺は故障でもしてしまったのだろうか」のあたり、戸惑いと喜びが感じられて良かった。スバルの「俺と同じで、親の七光りに焼き尽くされそうなのかなって」「でも、もしそうじゃなかったら?」のくだりも好きです。ロケットスタートのスバル・北斗スチルはスバルが北斗の手を引いてますけど、スバルはスバルで一人ぼっちじゃ歩き出せなかったんですよね。北斗の手を引くことがスバルの歩き出す理由になっているのかなと思いました。

 

♪Daybreak(仮)

 この曲めっちょ好きなんですが何で明日配信にならないんですか??????????

 夜明け前……Trickstarの歌じゃないですか……。ラスト間奏の二人ずつ背中合わせで凸凹スピードスターにあるみたいな振付するの好きです可愛い。というかこの曲全体的にデレステで見たなっていう振付が多かった。初歩的なダンスなのかな?作中通してライブパートは全部そうですけど、二階席で見た時プロジェクションに移る映像とそこにトリスタの影が映ってるのめちゃかっこいい~!

 

Valkyrie対fineを楽しみにするトリスタ、ほんとこういう節々で追憶に苦しめられたオタクの脳を刺激してくるよねほんと

 

⑬なずなモノローグ2

 糸が切れた人形みたいに倒れるなずな。星のモニュメント?からオレンジの砂塵みたいなものが零れ落ちる……このシーン、アカペラの砂上の楼閣が脳内に流れてしまうんですよね。

 

⑭夏目とつむぎ、灰は空に帰す

 ここの「最後の最後で切り捨てられて、寂しかったですけど……」が日に日に感情こもってくつむぎ、良かったです。

「何こレ、まるでプロポーズみたいダ」の両手を握って?戸惑いと照れ半分ずつみたいな顔ではける夏目くん、君どこでそんなこと覚えてきたんですか!!!!!!!!!!つむぎも何か言え!!!!!!!!!!感情をめちゃくちゃにされましたがここの夏目くんの仕草が本当に本当に可愛い100000億点だからあんステも劇中写真売ってくれよ(怒)木津夏目が好きすぎて一枚でも多く宗教画を手に入れたいオタクより

 

⑮スバルと北斗 再び桜の木の下

 ここの日替わりが自由すぎてずっと笑ってた。誰か俺の頬をつねってくれ!もそうだし「ビー玉よりィ?輝かしいものをォ?持ってるみたいだから、サ☆」のところも男子高校生で最高。君と僕。が好きだった私に刺さりまくるんですよね。22夜は「は~ずかしい」が本編で無かったのにまっつ~がカテコ挨拶で「僕たち偶然出会っただけなのにこうしてユニットを組んで~~奇跡みたいだよね」って台詞を「素の僕らがあんステでこうして出会ったことと重なって……」って話してる時に他の三人が生暖かい目で肩組みながら見てて、プレアデス衣装のまま「は~ずかしい」のくだりやってたアレ、円盤に残してほしすぎる。「まだまだハッピーエンドとは言い難いな、これでめでたしめでたしだと思われても困る。俺たちの物語は始まったばかりなのだから」って言う北斗、さすが劇的な人生を歩んでるだけあるなと思ってしまった。

 

⑯Switchのライブ、暴走する観客

♪Temptation Magic

 まずこの衣装造形が最高だ2020。夏目くんのジャケット背中に隙間できるのに腹チラするところ、そういうとこやで。最高。宙くんは足が棒でした。ほっそ。いやほっそ。つむぎも細いんですけど、宙くんもしかしてTWICEにいた?(いない)

 冒頭サビ後間奏で夏目くんがセンター奥から二人と手をパァンてタッチして前方に出て来るとこの晴れやかな顔!ここがランウェイなんだよ!(TGC出られない夏目くん寂しいね)夏目くんタッパがない分動きが大きすぎない程度に大きく、魅せ方を熟知している無駄のない踊りだなと思いました。最初の間奏のとこ2フレーズ目の腰の動きがめっちゃ好き。あと歌がうめぇ。宙くんは先述の通り?動きも体型もKPOP女ドルみたいなイメージ。腰まわりの動きが柔らかいのと足の細さ、あと薄めの顔に唇がグラデリップみたいになってるので余計にそう見えるのかも。あと宙くんは真緒と同じく客席に視線送りながら踊るからアイドルっぽいなって思うんです。夏目くんも鬼ファンサだし投げキスウィンクバリバリするんですけどね。つむぎはとにかく手足が長いので振りが大きく見えるはずなのに二人と並んで違和感ないのさすがすぎる。あとやっぱりSwitchのステージはプロジェクションマッピングが最の高ですね。曲終わり拍手しようとしたらいきなりモブの声が聞こえてびっくりした。「私のことを占ってください!」っていう女の声キンプリで聞いたきがする。モブ女声が出てくるの、あんスタでは珍しいよね。

 「今度こそ、世界中に愛の花を咲かせられると…思ったのにな」ここ印象的だった。そういえば「逆先」って名前、さかさき→咲くって連想できそうなんだけど何か意味あるんだろうか。

 

2/1追記

夏目ウィンク乱舞でしぬかとおもった。

もう無理。私生きてる……?大丈夫??あとねテンプテ唯一のユニ衣装ライブだと思うんですけど、冒頭サビ後ぐらいで夏目くんジャケット脱いで肩チラ?するんですよ!!肩チラがウケると思っていることに大変興奮致しました可愛い

 

 

~二幕~

⑰宙と光のアクロバット、お迎えに来るつむぎとRa*bits

Ra*bits日替わり、私が観測した中では大阪あるあるが一番可愛かったな。マグ兄ィ1回も見れなかった。ぴかちゅうコンビがじゃれている所を生きているうちに拝めて良かった、これからも健やかに育ってくれ……。ちなみに日替わり、

1/17 大阪名物?友也くんがベリケンさんで、なずなが食い倒れ人形だった。

1/22 大阪あるある~!\せやなせやな~/←この日のつむぎは引き気味で見てた

1/23 サーフィン いい波乗れたか~!

 こういう感じでした。なずなの語り「夏目ちんだけは守られた……だからこそ、余計に? 時計の針が進む速度は、誰ひとり、同じじゃないもんな」のところ、ニュアンスが独特で印象に残った。捺希くんのTSFでの「俺はお前のことも心配なんだよ……」って泉に言うところがめちゃくちゃ好きなんですよね~、なんとなく場面転換前に喋ることが多いイメージある。

 

⑱商店街にて(スバル・宙・つむぎ)

 宙くんずっとスキップしてて動きが軽いので、ほんとに3ミリ浮いてるのでは?と思った。夏服の着こなしがアプリ内スチルまんまで最高。インしてないシャツの背中に入ってるラインが好きなのと、半袖から伸びる腕が思いのほか長くて宙くん身長伸びそうだな……って思うところがそのまんま。生まれてきてくれてありがとう……。リュックの持ち方も可愛い。スバルくんはメッセンジャーバッグをちょうどお尻のあたりで掛けてるのが解釈一致~!オレンジの髪だから青い鞄相性良いんですよね、おしゃれさんだ~♪夏の色!って感じがする。青いネクタイも似合ってるね……冬制服だとパーカーが目立つからわからないけど、夏服のスバルくんは青いイメージが強い。後に出て来るプレアデス衣装もスバルくんの元々持ってる色合いと相性抜群なんですよね……Knightsとかが顕著なんですけど、暖色系の頭してると青系統の衣装にした方が締まって見えるのだ……。

 つむぎの「強引な子……」って言いかた好きです。宙ぴゃと絡むとみんな可愛くなるの法則があるので(新しい側面を見出すのが上手いキャラだと思います)、スバルくんと宙の絡みもめっちゃ好きです。「イェ~イめっちゃディ~ナ~(晩ご飯)」ってはけてくのも好き、23夜は近くの通路通ったのでガン見してたんですけど(この時の私はれんくん固定でシンシャの客降りなしだと思っている私です)、すぐ真北斗が反対の通路から出て来るので目が忙しい。

 

 

⑲登校時間2-Aにて

日替わり 北斗・真の花言葉

 

1/17  ニラ

「食べたら口が臭くなって女の子とかは気になるから……ニラの気持ち的には……」

「ニラの気持ちになるんだね?」

「わかった。『私を忘れないで』」客席からおお……って声があがる

「いや『おお~』かな……」

「『おお~』ってなんだ?なんなんだ????」

「いや、そういう声が聞こえた気がしただけ!正解は『星に願いを』だよ。ちなみに、僕たちの曲『Wish upon a star』の和訳も、星に願いを、だよ!」

「ここにいるよ……ちょっと私を忘れないでに繋がったみたいになったな」

 

1/22 エリンギ 

「エリンギって椎茸とかに比べたら育てるのが大変そうじゃないか?」

「う、うん?」

「だから……『すくすく』」

「育ちにくそうなのに?」

「そういう……願いをこめた的な……」

「ブー!正解は「宇宙」」

月永先輩のあれって……エリンギ~☆なのかってやつ(東京?でもやってた)

 

1/23 モモ

「桃か……可愛いし、逆さにしたらハートになるから……(ハートマーク作る)『初恋』!」

「ブー!正解は『天下無敵』」

「じゃあ流星隊のあの曲は……」

「「桃メテオレンジャー?」」

桃が超新星爆発して桃ジュースになる……?とかなんとか。安土桃山の桃だから天下無敵なんですかね?そういえば桃李くんも戦国のゲーム?とコラボした時織田信長の衣装着てたな……

 

ここ日替わりのオンパレードで笑いっぱなしなんですが、スバルくんが走ってきてそのまま机飛び乗るのすごいですよね。

 

日替わり スバルのポーズ

1/17 岡本太郎

1/22 ねじれ通天閣

1/23 桃太郎

 

北斗のツッコミが鮮やか。「僕は明星くん一筋だよ!」「も~、ウッキ~の浮気者!バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカふんっ、好き!」のくだり、なんだったんでしょうね。男子高校生してる。

スバルくんが夏目くんのモノマネする時頭振りながら白目剥くところ好きです。れんくん顔芸好きすぎやしませんか?アイドルなのに……好き……明星スバルぜったい変顔するもんね……。モノマネもパターンあったんですけど言葉で説明ができない!

 

夏目登場 Good morning…♪

サムズアップするタイプと頭揺らすタイプがあった?夏目くんは絶対に綺麗な顔を崩さないところめちゃくちゃわかります。ありがとうございます。あの早口のところ「昨日何故か先輩が頼んでもないのに宙と一緒にバルくんの家にお泊りした写真を送ってきたけど何も気にしてないよ」?だったかな……一息で喋るとこも好きだし、あの「どうせ上辺だけの友達だもんネ♡」のところわざとらしくぶりっ子してるみたいなあの可愛いやつなんですか????可愛い……「夏目も一緒にお泊りしたかったならそう言えばいいのに~」「違うヨ黙っテ」の所、夏目くんがどれだけ理不尽でも刃向えないスバルくん可愛かった。足組んで寝る夏目くん……好き……

 

⑳地下書庫にて、つむぎ、宙、Ra*bits

なつめくん人形可愛いな。つむぎくん新米パパってナチュラルに言うそういうとこ。つむぎとなずなが喋って宙がむくれてる間ずっとRa*bits1年生ズが本の整理してるんですけど、光くんが友也くんの抱えてる本を上から押しながらジャンプしてたり、しののんが意外と力持ちだったりして和みました。

 

♪Biginner‘s step!

 あっ!聞いたことある曲だ!MoMで見た!(進研ゼミで見た!)

リボンかわいい。「そうなんだ!だってだって!知りたいよ!お互いを!」のところのお手手くるくる~とステップ可愛い。「カメくらいのスローペースで歩いてきたけれど」のマーチングバトンみたいな動きがスタステ野うさぎマーチを髣髴とさせるので良い。この曲めっちゃ良いな~~そろそろJoKからオリ曲増えたしCD出しません?CDじゃなくて配信だけでもいいから……お願い……あと友也くんいつの間にあんなに魔性になったんですか?ファムファタルじゃん……可愛さに内包された艶……リボンの棒の部分をステッキみたいにして両手で持つところ、友也くんは指が立ってるんですよねあれ好き。腹チラも動き大きすぎると見えすぎるんですけど、程よくチラさせてて最強。

このあと「宙くんも混ぜてあげてください」って言われて光くんが宙くんに寄って行く→ししょ~人形をナデナデしたり、リボンくるくる~ってしたりするの可愛いよ……友也くん、つむぎに褒められて照れてたら「凡人だからって卑屈になることないんですよ~」「ぼっ…!?」てなるところ、その後なずなが偉いぞ!みたいなジェスチャーしてるのも含めて好き

 

2/1追記

それはそうとしののんだけ腹がしっかり割れてたんだが????????

すごいわかいとくん……

 

㉑トリスタレッスン

♪DIAMOND SUMMER

 「高鳴る鼓動高まる気分騒がしい~」のとこ騒がしい感じに頭シャカシャカしてるスバルと北斗可愛い。時々振付の様子がおかしいところ好きだよ。この曲が一番お手振りとかファンサ多かった気がする。スバルくんが走り回ってて元気~と思った記憶。サマライの話も出たし、やっぱりキセキシリーズやるんです……?これは推し贔屓とか追憶の未消化を無視してるとかではなく、そういうフラグかなっていう期待です。まぁでも次はステフェスな気がする。CD発売してくれの意も込めて。柔軟でプロレス技みたいになるところほんと真くん不憫だな。やっぱ俺Trickstarだぁいすき!かわいい。真くんの「おみず~!!!!」一個取り損ねるとこも好き。

 

㉒つむぎ・夏目 お泊り

「センパイ」のとこマイクの感じが絶妙でカタカナに聞こえる。すごい。つむぎの「ふぁ……夏目くん、おはようございますぅ~」の言い方かわいい。1幕の「毎晩恨み言を囁いて上げル」のとこもそうだけど「存在そのものが憎いっていうカ~」のところも顔めちゃくちゃ近いのに平気で受け答えするつむぎって『魔法が効いてない』のかな~って。「憎い」って言っておきながら「誰もゴミ虫なんて言ってないでショ」って言う夏目くんやさしいね。つむぎが背景の裏に行っちゃうので「……え、どこ?」って本めくりだす夏目くん、かわいい。暗転前に「なつめちゃん」って言われた時「はっ……!?」て言いながら伸びた方の髪を触る夏目くん~~~~ちょっとそういうの困りますってば~~~~~~今回とにかく夏目くんの仕草がぶっ刺さってて無理、誰か私を正気にして。

 

㉓次の日の朝

暗転中に大事なことをやるな!!!!!!!!!!!!!!!!

どれだけの転校生ちゃんがオペラグラスを駆使してあのシーン見てたんだろう……だんだんウトウトしだす夏目くん可愛いですね。1回可愛いと思い始めるとずっと可愛いがパンデミックを起こすことを私は身を持って知りました。

そらスバしののギュウギュウもちゃんと見たかったんだけど、22夜は夏目つむぎを観るのに必死で、23夜はしののんが「明星せんぱぁい!」って飛んでくとこから、すぐ近くの通路で光くんと友也くんが長らく滞在してたので……目が足りないんだってば!!!!!ちなみに光くんが友也まんじゅやパンを鞄から出して見せてくれて、友也くんがそれを窘めてました。かわいい。あとハグから解放されたしののんがちょっと照れくさそうにしてたのを友也くんが良かったな!みたいに見てて良かった。アホコンビのイェイイェイイェイイェイ全然噛み合わないけどイェ~イ!、可愛い。

暗転時見えなかった人からしたらいつの間にかつむぎの膝枕で寝てる夏目くん。座り方が男らしくて好き。「嫁になる可能性はほぼないかラ、考慮する必要はないヨ」いただきました~!ほぼってなんなんだい賢い可愛いなつめチカ!「ボクは忙しいんだってバ!」っていうのはほんとにうっかり言っちゃった感じで、スバルくんにごめんネ、って風に微笑んでチラシ返すところが優しい。去り際つむぎには睨んでて分からず屋のにいサンに甘えてる感じがあるし、宙には「ン?」って微笑んでるのが遠ざけてる感じで好きです。夏目くんが所々「ン?」って言うの、独特な印象を持たせるのがうめぇ~!という印象。

 

㉓占い師に相談してみようぜ

 困った時は彼に任せなサリ~☆だ!他のアプローチ方法を考えてくれる衣更ママ……(誰がママだ)トリスタは家族的な比喩されないところがトリスタですよね。

ここのシーン終わりのほうに夏目くんが暗転部分に自分で椅子用意しててじわじわきた。

 

㉔TV番組のおたより

「寂しいよ、嫌だよって駄々をこねテ…」ここ回を追うごとに感情入っててよかった。このオリジナルシーン、めちゃくちゃ良いんだよな~!「僕には2つの夢を持って悩んでいる友達がいます。」から始まる文章、スバルを中心にしてトリスタ皆で考えたんだろうなと思うとホントあったかくて……MoM、DRと重く辛いお話が続いたので、この作品に流れる温かい空気がすごく好きで……「後悔したくないし、させたくない」「一緒に解決したい」みたいなことを言ってたと思うんですけど、スバルと夏目がちゃんと友達してるところが強調されていて好き。言うて五奇人になってからは疎遠だったのにね。スバルくんの「困っている人を見過ごせない」精神、守沢千秋の気配を感じて好きだ。

 

㉕地下書庫にて、星霊祭のレッスン

「ぜったい来てくれるな~♪」「それな~!!」可愛い。ここだけ永遠に見ていたい。5年は耐久できる。「せんぱいはししょ~と仲直りしてくれたので、宙は言う事を聞きます!」可愛い。健やかに育ってくれ(2回目)。ニコ生でせこぐちくんが「宙くんは全人類の孫って言われてて……」ってコメントしてたけど初見でそのコメントが出て来るのあんさんぶるスターズ玄人すぎませんか?ってなったし実際孫のように可愛いので世界に平和が訪れた。なんで~こんなに~かわいいのかよ~(孫)。暗転前、ししょうにんぎょう……?ってスバルくんが口動かしてるところの顔芸めっちゃ好き。

 

㉖星霊祭ステージにて、Ra*bits

 

♪Love Ra*bits Party!!

 曲終わりの頭フリフリ+おてて尻尾可愛いかよ。その後光くんが走り回ってお手振りしてくれるのファンサが手厚いな。Ra*bits、普通にマイクがデフォルトから可愛いんですよね。メルキチはよ。確かAメロであのスタライでやってた身体交差させて向かい合うやつやってたんですよね。

 

㉗Switchステージ開幕前

 

夏目くんが「ワオ♪」って宙受け止めてゆらゆらしてるの、あの身長感可愛いでしかない。えっ可愛い……可愛くないですか?可愛いと可愛いが仲良ししてる……可愛い……。「これもあるヨ。ソラ人形!」の出し方可愛い。「宙だな~!」かわいいかわいいかわいいかわいい宙くん本当に可愛い。「ソラが作ってって言ってるんダ、作らなきゃ殺すぞ」(好き~!)センパイに対する辛辣とデレの比率が絶妙。まだフルボイスついてないにも関わらず台詞のニュアンスが完全解釈一致すぎてどうしましょう。

 

ここから好き台詞のオンパレードすぎて心がしんどい

「宙が悲しむような答えなラ……それはきっと誤答ダ」穏やかな声

「センパイの意見は聞いてないよ」と言いつつ「五奇人なラ、何にでもなれル……そうでショ?」って聞く夏目くん、好き。つむぎが頷くあの空気感も好き。

「中断してしまった五奇人の物語を~~ただ一人の超越者だ!」好き もう、好き

 

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ここ一人ずつ名前呼んでるの「五奇人のにいさんたち!」になってたね

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「出会ったからです!それで、好きになったからです!他に理由が必要ですか?」

あ~~~~もう、もう私はあんさんぶるになってしまう~~~~~

 

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♪エメラルド・プラネット

夏目くんが最初に撒くオレンジのキラキラ、ヴァのなずなが倒れた時のオレンジのキラキラに見えて「五奇人という物語の継承」を感じた。

 いやほんと皆さん言ってますけどライブパートただただ夏目くんにくぎ付けになってました。衣装の映える動き方を理解している……プレアデス衣装、マントと腰布のフリンジが綺麗に揺れるんですよね……ターンした時のマントのひらみも好き。冬なので寒そうだけどね~!ダンスするから出てきてからはマシなのかな。ホント風邪に気をつけて欲しい。あとプロジェクションが最高。

 

♪Galaxy Distiny

 スタライでこの曲プレアデス衣装のステージ見てからめちゃくちゃ好きなんです。Switch全体的に歌もうまくないですか?ラララ~のとこちゃんとハモってるし。あと夏目くんのラスサビ「銀河に描き出す」のところ♡作っててそういうとこ~!って言いました。初見時ウワダンスうま、すご、くらいにしか思ってなかったのにどんどんズブズブはまっててちょっと自分でも怖いです。助けて欲しい(n回目)。これがSwitch単独最後の曲なの好きですよ。Switch、鮭Pとかに曲書きおろしてほしいんだよな。

 

㉘Trickstarステージ、交代

「なんで皆ほいほい抱き着いてくるノ」

「夏目ってなんかいい匂いするから~!」良い匂いがする=抱き着く理由になるんですか?怖い。宙くんがなんか言ったあと「うん、ため口オッケ~!」って言うスバルくん好き。「ぷっれあで~す!日本語で言うと~っ、ス~バル~!」おれの推しがこんなに可愛い2020。D・E・Sで登場する北斗真真緒、仲良しトリスタだ。

 

♪Welcome to the Trickstar Night☆

 ずっと見たかったトリナイ~!さすがにキーの高低が激しい曲なので大変そうだなと思った。サビの振付が好き、可愛い。これこそステフェスとかで二番のコーレスやりたいな~!

 

♪プレアデス(仮)

 

 

 

 めちゃくちゃ最高 好きすぎる 今すぐ配信してくれ買うから

 「寄り添うようにほら瞬いてる」「一つ一つは小さい星たちだけど」のスバル夏目背中合わせになるな 好きになっちゃうだろ(なってる)。サビ前「放つメロディ」だと思ったんですけど違った!?夏目って名前入ってると思うんだけどな……「七つメロディ」とかでもない?「未来は変えられるから……きっと」夏目がこの七人センターで歌ってるのだいちゅきなんです~~~~トリスタが「君」「僕」の歌詞歌うの新鮮だった、いつも「君」「俺」なんですよね。

 「さあ僕らのアンサンブルを」あんさんぶるスターズ!の曲、意外とアンサンブルという歌詞が出て来ることって稀なんですよね。でもこの曲はほんと、あんさんぶるしてるなぁ……と思いました。ここで泣いてしまう。

 ラストLalala……のところで指パッチンに合わせて手首回すところ、スバルと夏目(他の子もしてたかもだけど)が足も回してて、腰布のフリンジがヒラヒラするの魅せ方うま~!ってなった。ステ専用曲は音域が無理ない範囲になってて安心しますね。多分役者さんからしたら既に声優さんのオリジナルがある曲を歌うのもプレッシャーだろうし。ステ曲、こういう合同のやつ増えてほしい~~!

 

㉙夏目が宙をおぶって帰る

「センパイ、力を貸してね」

普段は大人びていて賢くて、自分の弱い部分を他人に見せるのが嫌いな夏目くんが、この時は高校二年生の、ただの夏目くんに見えてア~~~~~~~~~~~~~!!!!!!二つの道を選ぶことは、一人ぼっちじゃきっとできなかったんだろうな。Trickstarやつむぎ、宙がいたからこそ、もっと欲張って生きていけるんだ……

「綺麗ですね」主語をつけろ

 

㉚天体観測

「スバル、スバルはどこだ……牡牛座の真ん中あたり……」

「そもそも、スバルは星団だから一つの星じゃないんじゃないか」

「ええ~ホッケ~のいじわる!」

「なんでだ」ここのくだり、スバルくんがかわいこぶってるけどかわいくないダミ声なのが逆に可愛い(ゲシュタルト崩壊

 

「はぐれものの集まり」Infinite starじゃん……

「そんなこと言ったか?」の日替わり

1/17 わすれた……かなしい……「まだ赤ちゃんだった頃?」かな……

1/22 みんなでエベレストの頂上に上った時? ひたすら寒がって震えてる

1/23 まだ桃の中にいた時?どんぶらこ~どんぶらこ~ 無視される

 エベレストのくだりシンシャでRa*bitsが登場するとき真似してて可愛かった。

 

♪シンシャ

 

夏目くんの在り方的にファンサがめちゃくちゃ丁寧なのはわかりますけど!!!!!!!!!!!!!!!!!!

スバルくんも夏目くんも23夜私の席に近い通路通って投げチューして去りました

未だに何が起こったのかよくわかってません さようなら……私のことは探さないでください……

 

 現場からは以上です……さすがに日にちが経って記憶が薄れてきているのでライビュ見たらまた追記します……

“キセキ”は終わらない――あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE 4th Tour レポ

 

 

 

 初めて見るあの子の表情に、こんなにも胸が締め付けられるのは今日が最初で最後かもしれない。

 Infinite starは今年4月に発売されたTrickstarのアルバム新曲だ。SSで歌ったとされるこの曲。ライブの最後に、この曲を歌えてうれしい。俺たちとみんなの、絆の歌――SS衣装に身を包んだTrickstarの四人が言う。

 『絆の歌』と表現された時、何度聴いても涙が止まらなくなる。私は本来のSSの会場に足を運ぶことはできない。夢ノ咲は非実在だから、当然のことだ。しかし私たちはプレイヤーキャラであるあんずや、キャラクターの視点を借りて、彼らの物語を、歩んできた軌跡を辿ることができる。SSでは、スバルが苦しんでいる姿を目の当たりにして、何もできない自分が歯がゆいほどだった。あちらの世界でのTrickstarファンも同じような気持ちだろう。ずっと恐れていたことが最悪のタイミングで起こってしまい、泣き出したい気持ちを堪えて、今一番苦しいのは『彼』なのだからと、じっと神に祈ることしかできない。そして、彼は、明星スバルは、舞台に立つことを選んだ。仲間と共に、明星スバルとして。この曲は今まで彼らの物語を追ってきた私たちと、彼らの紛れもない『絆の歌』なのだ。私は彼らが、私たちに語りかけてくれる場があることに感謝してもしきれない。生きていて良かったと、心から思える瞬間だ。

 

 「はぐれた光の粒」歌い出しのスバルは、これまでに見たことのない顔をしていた。宝石のようにキラキラ輝く、一番星の瞳がうるんで溶けていた。ステージの上ではいつも満面の笑顔なスバルくんが初めて見せた表情に動揺を隠せなかったが、そんな彼に寄り添うように目を合わせて、真が歌う。そうして一人一人重なっていくTrickstarの歌声が愛おしかった。Infinite starの歌詞は全部良いのだが、二番サビの「待ってたのは 眩しい 無限大になる 君のエール」というところで観客に視点が移るところ、そしてその後の「応えるんだ思い切り その愛を胸に 歌いたいよこれからも 届けるから 無限大のパワー」の所は何度聞いても良い。観客のエールを受けて無限大になったパワーを、観客にまた届ける。愛の循環だ。ファンとアイドルという関係は、直接個人単位で関われるわけではない。もっと言うと非実在人物に対して「関係」もクソもないのかもしれない。けれど私は、ファンとアイドルだからこそ築ける関係があると信じている。それを魅せてくれるのがスタライだということも、信じている。夢の先を見せてくれる。そんな場所が、スタライが、ずっと続いて欲しい。少なくとも私はそのためなら生きていける。

 

 あんスタの歌は、人間が生きていくことの素晴らしさを歌ってくれる。私はひねくれた人間なので、いきなり「生きているって素晴らしい!」なんて言われてしまうと白けてしまうのだが、そういうった歌詞はあんスタの物語が彼らの人間性をリアルに形づくっているからこそ響くものではないかと思う。今回初公開となったSwitchの「イースターカーニバル」では「そうさきっと誰もみんな生まれたのは幸せになるためだから」と歌っている。私は、あんスタの「闇が深い」と言われがちな物語の中で、ステージの上でだけは希望を語る彼らの姿がいちばん好きだ。今回セトリには無いが「流星花火」では「人生今日が辛くてもやなこと忘れて歌おうか」という歌詞がある。「悲しいことや辛いこと」も知っている彼らが、夢を見せるために、なりたい自分になるために努力を重ねてたどり着いたステージを、私たちは目にしているのだ。


 ONLY YOUR STARS!は、あんさんぶるスターズ!!になってもアンコール曲であり続けるのだろうか。少なからずスタステ(キャストライブ「あんさんぶるスターズ!』Starry Stage)では、全員が歌唱しているStar's Ensemble!がこれからは採用されそうな気配がする。今回OYSを「俺たちの始まりの歌」と言ったのは北斗だった。3rdまでは真がその役だった。

 そして、あんさんぶるスターズ!の中で最も有名なセリフと言っても過言ではない「世界中に響かせようっ、俺たちのアンサンブルを!」だ。これを4人の口から聴いて、ONLY YOUR STARS!が始まった。「輝きたかったんだ」という過去形から始まる、決して明るいだけではない歌詞が、しかし星の煌めきのようにとどまることを知らないパワーと疾走感をもって響くこの曲。私はライブの最後にこの曲を聴くたび、溢れるありがとうの気持ちをどう表現すればいいかわからなくなる。ありがとう、みんな大好きだ。北斗くん、私もだよ。お猪口一杯分しかない感情のコップは出来れば溢れさせたくないけれど、愛を抱えてしまったからにはどうしようもない。こんな私でも生きていて良かったと、人生に意味を与えてくれる。生きていく力をくれる。私にとってアイドルは、Trickstarは、そんな存在だ。


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 “キセキ”は終わらない。それは永遠ではないかもしれない。現にいま、4th Tourは幕を閉じる。けれどそれでも彼らは、希望を、奇跡を、歌ってくれるのだから、私はそれを信じたい。たとえばスタライがいつか終わったとしても、後悔しない今を精一杯楽しんで、これまでずっと、たくさん夢を見せてもらえてよかった!って言える私でいたい。願わくば彼らの物語が末永く続きますように。そして、「もっと求めていいよ」と言ってくれる、最高を繰り返していく彼らに、スタライに、これからももっともっと大きな愛で返せるように、私は今日も明日も、生きていく。

あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE 4th Tour"PRISM STAR" ver.SCATTER 感想

 

 

 

 11/15(金)-17(日)に開催されたあんさんぶるスターズ!DREAM LIVE(通称スタライ)、前回はValkyrieのステージについて、私なりの解釈を提示した。

 

 

shimotarashi1999.hatenablog.com

 

 今回は各ユニットごとのステージに感じたことをまとめようと思う。

 

!注意!

・一週間前の記憶、メモとか取ってなかったせいで曖昧。台詞の端々は間違っている可能性が高い。眼球に動画保存メモリを搭載したい。

・夢女人格がいきなり登場したりするし、さも夢ノ咲世界線で体験してきたかのような妄想が話の中に出て来る。正気じゃない。

・何かにつけて「心/感情がメチャクチャになった」って言う。正気じゃないので許して欲しい。

 

【Ra*bits】

 

 真綿のような愛に包まれたステージだった。

 あんさんぶるスターズ!Starry Stage(通称スタステ)2ndと同じくLove Ra*bits Party!!で登場した彼ら。歓声に迎えられて前口上を述べるのはリーダー・仁兎なずなだ。お祭り騒ぎの、一番最初に相応しいこの曲で私たちはRa*bitsのパーティーに誘われる。ほわほわ可愛い初心者ユニットの名に相応しい愛らしさで、彼らは私たちを迎えてくれる。天満光は陸上で培った身体能力で、ジャンプやターンひとつとっても動きのキレや幅が頭ひとつ抜きんでている。そうは言っても彼ばかりダンスが先行しているのではなく、周りと呼吸を合わせているように感じられるのだから、きっと光にとってはみんなと一緒に踊れる喜びは何物にも代えがたいのだろう。なずなは身体能力が追いつかない分を動作の機敏さや足の上がり幅などで繊細にカバーしており、三年生の技量を感じた。Joyful×box*ではアニメあんさんぶるスターズ!(通称アニスタ)の振付を輸入している部分があり、S2でスバルとあんずにしか見て貰えなかったステージを幕張の大舞台で見せることに、意図があったのだろう。2番サビ終わりの間奏ではそれぞれソロで踊る場面があり、歌に気を取られない所で見せ場を作っているのは1stの頃のTrickstarを髣髴とさせた。Ra*bitsのステージは、歌謡曲「世界中の子どもたちが」のような、わかりやすくて子どもでも真似しやすい振りが目立つ。

 後半、Valkyrieの粋な計らいによって星が降り注ぐステージに登場したRa*bitsは七夕祭の衣装を身に纏っていた。浴衣をアレンジした衣装はMilky Starry Charmに相応しく、彼らがくるくる回る度にプリーツスカートのようなショートパンツが揺れる。「恋してる人の数だけ集まって」というサビの部分で両頬に手を添える振りがあるが、織姫と彦星の逢瀬を祝福する妖精のようだった。そうして最後の曲で、彼らは愛らしい顔でこう言うのだ。あ~んして!。友也と光が♡を作って、間に創となずなが入る。メルティ♡キッチンは致死量の可愛いが詰まっていた。愛くるしいとはきっと愛おしさが溢れて動悸息切れの症状を起こすことなのだろう。お尻に拳で尻尾を作るなんてそんなの聞いてない。前曲に引き続き着ている七夕祭のミニ丈を最大限に活かしたお尻のアップが全国のライブビューイングで放映されていると思うと気が狂いそうになる。気が狂いました。

 正直、自分でもキモチワルイと思う。自覚があればよいという話ではないが、Ra*bits、こんなにも小さくて細いのかと思ってしまった。可愛いを消費している自分に嫌悪感を抱いてしまったのだ。それでも彼らは強かだ。私が悲観するほど搾取されているつもりもないだろう。そのへんの感情がメチャクチャになって、幕張ではあんまりRa*bitsに熱狂できなかったので、大阪までにはある程度気持ちの整理をつけておきたい。

 

【Valkyrie】

 

 終始観客に向けられているステージだった。

 齋宮宗はもっと、観客を顧みない自己中心的なステージをするのだと思っていたところがほんの少しあったので、驚いてしまった。しかし、あまりにも私が思っていたValkyrieのライブそのもので、私の中のValkyrie信徒が思わず涙を流した。やっと出会えたのだ。やっと。今までそうだと気付いていなかっただけで、私はこの芸術を、彼らの魂を知っている。魂が、還るべき場所にたどり着いたのだ。そう思わせるパフォーマンス。芸術家として、何かを表現するものとして、齋宮宗の、あの没入感に憧れないわけがない。「幕が上がれば 僕らだけが“世界”」は、Valkyrieだけを指しているのだとずっと思っていたが、観客のいるこの空間全てが“世界”なのだと、振りを見て感じた。芸術家として、わかる者だけわかればよいというような言動が散見される彼だが、芸術はそれを見る者、評価する者がいて初めて成立する。誰にも見られない作品に価値はつけられない。それをよく知っているからこそ、Valkyrieを見に来た人には礼を尽くすのだろう。魂が、感情が、赤のサイリウムを鼓動のように揺らす空間。曲前に静寂を感じるスタライは初めてだったかもしれない。

 余談だが、みかはパフォーマンス中微笑みこそすれニコニコ笑ったりはしない。なのに最後、アンコール終わりに顔をだしたみかはいつもの夢ノ咲で見せる顔だった。しかも、手を、ひらひらさせていた。片方の手を後ろに回してニコニコ、ひらひら、している。どうあがいても感情がおかしくならないか?握手会に通い詰めてしまう、なんなら出待ちまでしてしまう……あんなどストレートのギャップで殺されるなんて聞いてない。ド直球なのにすごく素を見せられた気持ちになってしまう、わざとらしさのないギャップに立ち向かう術がない。助けてくれ。

 

【紅月】

 

 祭夜絵巻までは予想していたがまさか梅雨払いの錦だとは思ってなかった。

 紅月の衣装はニューイヤーライブか錦がダントツで好きなので、膝から崩れ落ちるかと思った。紅郎の大きい帯が目を引く錦☆5と、祭夜絵巻の少しいつもより肩の力が抜けた印象を受ける曲調がよく合っていた。紅郎は紅月の中でも力の抜き方が上手く、大人びて見えるうえに風流や情緒も愛する傾奇者、というイメージがある。あまり自ら進んで前に出るタイプではないと思うからこそ、今回のこの采配はかなり嬉しかった。中盤のMCでは「いつも紅月のステージではこんな風にゆっくり話すこともないから、困っちまうな」などと言っておりたいへん情緒が乱された。齋宮宗の周りはギャップで殺しにくる男ばっかりか。ありがとうございます。

 後半ステージ、突然の殺陣からの剣戟の舞。颯馬に目がいくこの曲だが、颯馬の通常衣装、半身になった時観客から見て右側はきっちり着こんでいる印象を受けるのに左側は露出が高い作りになっているのだと今更ながらに気付いた。そんな一粒で二度おいしい衣装をチクチクしてくれた大将には感謝してもしきれない。前回はRISE公演に一度しか行けなかったので、百花繚乱、紅月夜のコール&レスポンスに参加できて懐かしい気持ちさえした。実家のような安心感だ。そして最後の曲は薄紅色の約束。前回Trickstarが使った桜吹雪の演出が美しい。これはCブロックあたりで見て思ったのだが、桜の花弁が紫の照明に照らされることで夜桜のように見えた。紅月の紅月らしさがどこにあるかについては別の機会に再考したいのだが、この曲はどことなく紅月らしい曲だと感じる。蓮巳敬人をして「紅月、ここに在り」とまで言わしめた舞台の終着点に相応しい曲だ。「紅の月」として扇子を合わせる振付が美しい。薄紅色のライトに照らされた紅月の面々は優美ではあるものの、決して攫われるような儚さではない。それは彼らの絆ゆえか。紅月は、これからもこうして彼ららしく在り続けるのだろうと思った。

 ここからは妄想の域になるのだが、Valkyrieの後に紅月が出て来たところを見るに、りゅ~くんといっちゃんは舞台袖でバトンタッチしてるのではないか?自分とメンバーの衣装最終チェックをしながら幼馴染の舞台を見守る鬼龍紅郎…「良かったぜ」「フンッ、当然なのだよ」と言いながら去り際に下でハイタッチする(つたわれ)

 

【Knights】

 

 紅月が比較的心に優しいステージでよかった。Valkyrieのあとそのまま登場されたらどうしようかと思った。とはいえ、Knightsも登場はいつも通りVoice of Swordだ。逆光のシルエットから五人が登場し、舞台の幕が開ける。相変わらずリズムを掴んだダンスに才能を感じる月永レオと、一つ一つの動作が丁寧で真面目さを感じさせる瀬名泉。抜けるところは抜いて魅せる場所がわかっている鳴上嵐と、全体のバランスを見ながらの微調整が上手い朔間凛月。朱桜司は、嵐との対比で振りを抜けるほど器用さがないから、ふと目をやると動きがぎこちなくなっていることがあった。こうして一人一人見ていくとかなりそれぞれにクセのある動きをしているのだが、五人という人数を活かしたフォーメーションでの動きは参加ユニットの中でも随一と言えるだろう。VoS、Knightsの騎士精神が詰まった曲だ。一番彼ららしい曲だと感じるのはArticle of Faithだが、この曲はやはり今のユニット衣装で聴いてこそだなと改めて思った。続くのはFight for Judge。イントロに前口上を乗せるためにライブ用の尺が長いイントロを用意するあたりが月永レオ。イントロ部分の振りもフォーメーションを活かしていて良い。前半のKnightsはギア全開で戦う騎士を魅せてくれた。後半のKnightsは、たいへんな物を盗んで行くタイプの怪盗。鳴上嵐に心を盗まれてしまった。一生帰って来ないと思う。怪盗イベでハイレアだったのはKnightsでは嵐だけなので、必然的に嵐の印象がとても強いのだが、やはりこの前口上然り衣装の具合然り鳴上嵐が輝いて見えた。怪盗という役回りが彼のパーソナリティにマッチしているのかもしれない。アプリ内でレオに実装されていない衣装がスタライで増えていく、まさにDREAM LIVEだ。いつかデュエルの衣装でCheckmate Knightsを五人そろって歌って欲しい。

 極め付けにはGrateful allegiance Knightsの楽曲の中でも数少ない、コーレスがある曲である。Knightsの一年は、もっと言えば追憶を含めた二年は、ファン目線で見ればかなり不安定で追いかけるのが辛かっただろう。二人ぼっちから始まったKnights、ユニットメンバーなのか助っ人なのかわからない人間が舞台に上がる日もある、抗争が開けてからは何故かレオがいなくなったことに説明もなく、空席のまま埋まらない玉座。そして帰ってきたレオはKnightsの敵だ。レオはその後も舞台に上がったり上がらなかったり。返礼祭では突然のフィレンツェ公演だ、私がKnightsのファンならかなり序盤でリタイアしていただろう。そして渋谷の大きな電光掲示板にKnightsのツアーDVDが出ているのを見て、あー昔好きだったな、幸せそうな顔しちゃって……今さら戻ったりはしないけどね、なんて思うんだろう。メタ的に言えばGrateful allegianceはアニスタEDを除けば最後に追加されたKnightsの曲だ。アプリあんさんぶるスターズ!、ひいては夢ノ咲学院における「この一年」の集大成とも言える曲だろう。スタライ3rdで初披露された時は、ちょうど返礼祭を終えたところだった。返礼祭を終えたからこそ、披露できたんじゃないかと私は思う。激しい曲調と、絶唱と言えるロングトーンのメロディが「愛をこめて」に収束する時、ソロでカメラに抜かれる。Knightsは正真正銘恋を売るユニットだと思うのだが、この時ばかりはドキッとせずにはいられなかった。騎士たちの本気を感じたステージ。中盤MCでは突然の「うっちゅ~」(全員)に悲鳴がそこかしこで上がっていた。凛月は相変わらず真緒の隣りをキープしていて、うわ幼馴染すぐ接触する、と観ながら思った。11/16昼?の敬人・レオ・泉の後説で「皆、今日は楽しんでくれた?……ふふっ、ありがとぉ」と泉が言うところがあるのだが、ひねくれ者ながら自分を愛してくれるファンを大事にしている瀬名泉を垣間見てしまい、心がめちゃくちゃになった。そんなあどけない声で笑うな……。

 

【Switch】

 

 正直侮っていた。ごめんなさい。

 イースターのウサ耳衣装を身に纏ったSwitchが披露するのはKnockin' Fantacyと、イースター・カーニバルだ。3rdで既出の曲もエフェクトが一新され、より豪華に。何より、衣装が可愛い。ウサ耳の揺れ具合は「ぴょこぴょこ」と音がしそうなほどで、Ra*bitsの七夕衣装とはまた違った趣があった。露出度の高い通常ユニット衣装にくらべてイースター衣装はしっかり着こんでいるがダンスのキレが落ちることもなく、機動性の高い縫製が為されているとわかる。この衣装はつむぎの采配だ。ウサ耳が可愛いことはわかるが、自分もウサ耳を着ることに抵抗のない176cmの高校三年生、末恐ろしい。イースター・カーニバルはずっとパフォーマンスを見たかった曲で、これもエフェクトがたいそう可愛い。ともあれ、この曲を演奏しようと思ったのがすごい。キーボードとはいえ、ブラスセッションのパートはかなり目まぐるしいし、全体的に高い演奏技術を要する曲だ。冒頭などは観る側には伝わりにくいが、完全に同じタイミングで打ち込みを入れるのが、歌に合わせているとはいえ難しくないはずがない。だから、この曲がライブで実現しなくとも仕方がないと思っていた。つくづく夢を魅せてくれる運営だと思う。

 後半はさらにすごかった。Switchのライブは「既に見たもの」が一つもない。さすがだと思う。Valkyrieの使っていたスクリーンを使ったSwitchの映像技術。Perfumeのライブのようなイメージだ。どう言葉に表せばいいのかわからないが、とにかくかっこいいのだ。エメラルド・プラネットもTemptation MagicもダンサブルでノリのいいEDMだが、その上こんなかっこいいエフェクトまでつけられてしまうと圧巻と言わざるをえない。まさに魔法だった。何をどうすればかっこよく見えるのか、驚かせることができるのか、すごいと思わせられるのか――そういうことがわかるからこそ彼らは魔法使いたり得る。わかっていたはずなのに驚かされてしまって、少し悔しい。これからも君たちはそうやって私の想像の先をいくのだろうな。

 中盤MCでは宙が『癒しスイッチオン』の魔法をかけてくれた。春川宙、星の王子様という形容がこんなにも似合う。MC中の「早くみんなに会いたくて急いで着替えてきました!」もそうだが、春川宙は生まれてからずっと可愛くなかった瞬間がないと確信させるほど可愛い容姿をしているのに、天然タラシを地でいくような男なのだ。話している最中は零れそうなほど大きなお目目をぱちくりさせてニコニコ笑っているのに、いざライブになると目を細めて大人びた表情をする。Knightsにも負けないほどの黄色い歓声があがるのはそういうスペックからだと思う。春川宙は星の王子様だ。

 

【Trickstar】

 

 Rebellion Star。虹色のSeasons。Infinite star。

 リベスタは原点回帰を感じた。最近はたまおさん(あんスタ!のイベントレポやキャラ語り記事などを書いてらっしゃる、かなり初期からのファン。アニスタでは円盤のブックレットを担当している。氷鷹北斗推し。)の影響でリベスタを起床BGMにしているのだが、本当に目覚めが爽やかになる曲だ。トリスタステージの幕開けと共に「ここから始まる」と氷鷹北斗に言われる心地よさ。Trickstarは何度でも「ここから始まる=start」をくれるユニットだが、そうしていつまでも初めての気持ちで彼らと向き合えるのが嬉しい。

 

 

twitter.com

 

www.4gamer.net

 

 

 虹色のSeasonsは、ピアノアレンジから始まり、スバルのソロが入る。ラブライブ!の「愛してるばんざーい!(piano ver.)に心をめちゃくちゃにされた経験のある私は案の定だめだった。1st,2ndではCD準拠のギターから始まったこの曲(3rdではセトリに入っていない)、初めてピアノアレンジが入ったのは最後に歌うInfinite starにつなげるためか。これを書いている今も2ndの虹色を見ているが、今すぐ4thの円盤が欲しい。というかpiano editionを売ってほしい。言い値で買う。

 そして迎える、ライブの最後。SS衣装で歌うInfinite star。ウィンターライブを想起させるこのシチュエーションで、この曲を「俺たちとみんなの、絆の歌」と言われた時、SS観戦に行った私(夢モブ)の記憶がフラッシュバックしてしまった。アルバムが発売してからずっと、SSでTrickstarを応援していた人たちはどんな気持ちだったのだろうと、考えていた。ずっと恐れていたこと、それこそスバルの母は誰よりも怖かったことだろう。それが起こってしまって、私達ファンには祈ることしかできない。どれほど奇跡を望んだことだろう。北斗は歌う。「奇跡は終わらない」。彼は、導き星になれたのだ。一人一人が歌いながらスバルに寄り添う。私たちは、サイリウムをオレンジ色に光らせることで彼に寄り添う。二番サビ後の間奏でRebellion Starと、ラスサビ終わりにHEART→BEATER!!!!の振りが入っている。Trickstarの物語に、私はこれからもずっと、目が離せないのだろう。ありがとう、私もそう言いたい。

 アンコールはDIAMOND SUMMERとおなじみONLY YOUR STARS!だ。

 Infinite starを聴いた時点で、私はあんさんぶるスターズ!完!の気配を感じていた。アプリは2020年に一新され、あんさんぶるスターズ!の「この一年」は終わってしまう。それでは、テーマ曲もONLY YOUR STARS!から新しい何かに変わるのではないか?これは憶測でしかない。ただ、こうしてライブの最後にTrickstarと一緒に歌うONLY YOUR STARS!は最後かもしれない。私はそういう心持ちで見ている。たとえば、スタライにはまだ出演していないユニットがいる。彼らが今のユニット衣装でスタライに参加してくれないのも寂しいし、OYS!が「僕たちが始まった歌!」であることに変わりはないのだから、あんさんぶるスターズ!!で新曲になったとしてもスタライではOYS!を続けて欲しい気持ちはあるのだが。それはそれ、もし今後変更があった時、悔いのないように。今を全力で楽しむしかないのだ。少なくとも私は幕張公演、全力で楽しんだと思う。そのために生きてきた、というと重く聞こえるかもしれない。私事だが、スタライやあんスタの各イベントに参加しやすくするために仕事を変えたり、人生設計をあんスタ!に合わせるレベルで生きていると自分でも思う。それだけあんさんぶるスターズ!を愛してきてよかったと思わせてくれるコンテンツがスタライだ。あんさんぶるスターズを、綺羅星たちを、愛してよかった。出会えてよかった。これからもどうか、彼らの物語がずっと続いていきますように。

Valkyrie:死と再生の物語

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注意:スタライ4thネタバレ多分に含みます

 

 

 2019年11月15日~17日の三日間、東京・幕張にて『あんさんぶるスターズ! DREAM LIVE 4th Tour “PRISM STAR”(以下、スタライ)』が開催された。アプリゲーム『あんさんぶるスターズ!』に登場するアイドルたちが3Dモデルとなって私達プレイヤーの前で歌って踊る、まさに夢のようなこのツアーも今回で四度目の公演になる。

 毎度趣向を凝らしたステージを提供してくれるスタライは回を追うごとに出演ユニットも増え、1stではTrickstar・UNDEAD・Knightsのみの出演だったが、今回は全9ユニット、総勢32名の星々が活躍する。公演も2種類に分かれ、東京公演ではver.SCATTERが3公演、 ver.REFRACTが2公演開催された。

 今回初ユニットとなるのはRa*bitsとValkyrieの2ユニットだ。今回は表題の通り、Valkyrieのライブについて、私なりの解釈を語らせて欲しい。

 

 

 まず、東京公演の舞台セッティングを覚えている限り図に表した。

 

 

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 Valkyrie登場時は他ユニットと同じく上方ステージ部分のモニターにプレリュードが流れた。そののち、不穏な音楽とともに舞台を覆うスクリーンが上がる。上方ステージに現れたValkyrieが披露したのは『魅惑劇』。スクリーンに映し出される赤いレーザービームが特徴的な演出だ。そして曲が終わり、幕間に宗が言った。

 

「次に奏でるは過去の記憶。手繰り寄せる旋律」

 

 そして『Memorie Antique』が始まる。二曲を歌い終えると一旦の退場。そしてRa*bitsとTrickstarのMCが終わると同時に、Valkyrieのステージ導入ムービーが流れる。フランス語の解読はSNSに流れているものをいくつか参照したところ、概ね日本語で話している部分と意味は同じであったため、割愛する。日本語部分は以下、ところどころ覚えている範囲で記す。

 

静粛にしたまえ まだ立ってはいけないよ(宗)

中略(みかの台詞?)

次は灯り(ペンライト)の準備を そうだね…灯り(ペンライト)の色は赤がいい(宗)

鼓動のように揺らして 灯りが俺たちによく見えるように(みか)

さぁ 次は立ち上がることを許可しよう

従順な魂には見せてあげよう 芸術というものを(宗)

 

張りつめるような沈黙をヴァイオリンのソロが切り裂く。再び登場した彼らは『発見!スチームパンクミュージアム』の衣装に身を包んでいた。そしてこう告げるのだ――『Last Lament』。

そして一曲を終えると再び退場。去り際に宗は「次の演目はか弱い子ウサギたち。迷わぬように灯りをともしておこう」(こちらもうろ覚え)と告げ、Ra*bitsのステージが始まる。そしてSCATTERではSwitch、REFRACTでは2winkのステージが続いたのち、彼らは最後の演目を行うため登場した。このステージの最後を飾るのは宗曰く『幻の曲』みか曰く『俺たちにとっては懐かしい曲』。そして一夜限りの夢のために、もう一人用意した、とも。旧Valkyrieの『聖少年遊戯』だ。ファンの動揺と喜び、不安、様々な感情が錯綜する中、彼らは最後の一幕を演じきり、立ち去った。

 

 私はこの演目、曲順、彼らの残した言葉、演出を頼りに、私なりの解釈をここに提示したい。

 

 

逆行する時間 

 

 

 Valkyrieの演目は、以下の順番で行われた。

 

1.魅惑劇

2.Memory Antique

3.Last Lament

4.聖少年遊戯

 

 はじめに、何故この順番なのか。あの齋宮宗ともあろうお方が、構成に意味を持たせないとは考えにくい。

 私は一つの仮説をたてた。「このステージは時間を逆行している」。根拠は二つ。一つは、ライブ中モニターに時計の針が逆戻りする映像が流れたこと(これは自分の目で確認できていないので要検証)。もう一つは、歌詞の中にある時間を表す語句だ。とりわけ、聖少年遊戯を除く三曲には天体が登場している。魅惑劇より「機械仕掛けの摩天楼から星の雫が溢れる」。「摩天楼」も夜を想起させる語句である。Memory Antiqueでは「手繰りゆけば着くだろう 落陽の描く五線譜の上に」陽が落ちる=夕方と考えられる。Last Lamentからは「いにしえの空に集う 木漏れ日の元へ」。木漏れ日は陽が昇っている状態でなければ生じないことから、少なくとも陽が落ちるよりも前であることがわかる。

 曲そのものの時間(彼らの一年のどの時期に歌っているものか)ではなく、歌詞が映し出す情景が巻き戻っているという解釈で見ると、時計が逆戻りする映像に関しても説明がつく。

 

 

死と再生の神――復活の神話、輪廻転生

 

 前項で述べた「時間の逆行」があるならば、聖少年遊戯あるいは魅惑劇は一つの終着点なのか? 答えはノーだろう。私は今回のステージを輪廻転生になぞらえることで『永遠』にしたのだと考える。

 

 鍵はLast Lamentにある。

 「夢果て朽ち」た世界で「立ち上がり続ける」ことを宣言するこの曲だが、歌詞全体を通して見ると死に向かっているように感じられる。「在りし日を彷徨う者たち 慰めに手を引く者たち いにしえの空に集う 木漏れ日の元へ 逝くがいい」ここでハッキリと「逝く」という言葉が使われているのも印象的だ。一番・二番のサビを以下に引用する。

 

【一番】

鳴り響け雪原のLament 

夢果て朽ちるがいい

この身に纏う情熱の炎で絶望さえも溶かしてみせよう

白銀のEgoist 神話を創れ

 

【二番】

舞い踊れ決断のLament 全ては未来の為

大地に積もる魂の叫びを 鼓動の熱が息吹に変える

麗しきEgoist

 

 一番のサビでも「朽ち」るという言葉が用いられているが、「情熱の炎」「鼓動の熱」が「立ち上がり続ける」原動力になっているのだ。また、「夢追い人たちの屍」が「大地に積もる魂の叫び」に繋がるとすると、再生・生まれ直しの要素が感じられる。ちなみに、復活の神と言えばキリストだが、wikipediaにある『死と再生の神話』という項が興味深いので以下に引用する。

 

さらに広い視野で見てみると、「死と再生」の思考に似たものが東洋の宗教にもあることに気付く。ヒンドゥー教や仏教などに見られる輪廻転生という概念で、生命は生死を繰り返し輪のように循環していると説くものである。何度も繰り返す点で季節や太陽の循環説と一致し、動物などに生まれ変わる事もあるとする点では異なるが、ユングは発想の類似に着目し集合的無意識に含まれるものとした。

 

死と再生の神-wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%81%A8%E5%86%8D%E7%94%9F%E3%81%AE%E7%A5%9E

 

 前項の天体から見る時間の逆行とも重なる部分がある。

 私がこれを輪廻転生とするのは、魅惑劇と聖少年遊戯の繋がりが見えるからである。繋がると考えられる部分を以下に引用する。(全て聖少年遊戯→魅惑劇)

 

 

「夢の写し絵 欲しいものは 此処にあるだろう?」

→「見られぬ夢など何もない」

 

「狂おしく 頽れて 留まって 永遠になれ」

→「時計仕掛けの天鵞絨-ビロード-の夜 紡がれるのは 永遠」

 

 時間の逆行と関連づけて考えると、聖少年遊戯→魅惑劇の順番になる。

 また、聖少年遊戯の結びは「満ちた胸を刺違え果てん」つまり死で終わるのだが、魅惑劇に繋がるとすれば「死と再生の神話」としても説明がつく。また、魅惑劇の冒頭は「時計仕掛けの螺旋回廊」。これも円環のイメージとして、輪廻に結び付けやすい。

 

 ここまでの検証をまとめると、

           「夜」→「夕」→「昼」

           「生」→「死」→「再生」

 この巡りを使って輪廻転生=永遠を表現したのが今回のライブにおけるValkyrieステージであると言えるだろう。また、中盤導入ムービーの位置づけについては、またの機会があれば語りたい。

 

 

さいごに

 

 Valkyrieの芸術が理解できたのかどうか、その真偽は私には一切わからない。

 だがしかし、古代の人間が星の並びに意味を持たせて星座を創りだしたように、事象に意味を持たせることができるのは人間の優位性であると私は思う。私のこの解釈が、誰かにとってValkyrieを知るための一端を担うことができれば幸いだ。

 

 

最推しが決められない

 

 

 

 

 

※これは私一個人の感情をどこかに吐き出したいだけの記事です。同じ境遇の人は共感してくれたら嬉しいけどわざわざ自分を責める必要はないです。

※逆に言うと私みたいな奴を許せない人もどうか放っておいて欲しいです。ただ私個人の気持ちを吐きだしたいだけで何かを主張したいわけじゃありません。この記事によってあなたの世界が揺らぐようなことはありませんので安心して放っておいてください

 

 

 最推しが決められない。

 私は最近とくに、このことで悩んでいる。掘り起こせば小学校ぐらいからの悩みだ。

 

 

 アイドルを応援している人なら必ず「この子が好き」という感情は持っているだろう。私もそうだ。けれど、私はどうしても「この子が"一番"好き」とは思えない。

 

 最推しがいる人はいいな、羨ましいなと思う事がある。痛バ全面にただ一人のグッズだけを集めてつけて、推し色コーデして推しのためだけに課金する。ただ一人のためだけに全てを費やすようなスタイルは憧れるし、私もそうなりたいと思う。

 でもどうしても一番が決められない。私はこの子のこういうところが好き、なら言える。しかも、皆一律で同じ好感度という訳ではない。この子よりこの子の方が好き、みたいなグラデーションは間違いなく私の中にあるのだ。それって一番残酷なことじゃないのか?という強迫観念がもうずっと頭の中にある。だって、一番じゃないけどこの子より好きであの子より好きじゃない、みたいなあやふやな答えしか出せない。そうやって色んな子の良いところ取りばかりして、何がしたいの?本当にそれは愛なの?という自問自答を繰り返している。

 

 

 アイドルに限らず、アニメ・漫画・ゲーム、どれでも「一番好きなキャラは?」と聞かれても答えられない。かろうじてこのへんが好きだよ、と答えはするが、いつも心の中には違和感がある。元々どちらかというとキャラクターよりもキャラクター同士が生み出す『物語』に惹かれているので、個人個人で見て好きというよりこのシーンのこのやり取りが好き、としか答えようがないのかもしれない。アイドル文化が二次元に普及して以来、特に女性ジャンルでは『推し』の概念が強く表れる風潮があると思う。その点において私はいつも肩身が狭い。

 

 

 小学生の頃、好きな色で塗ってね、みたいな図画工作の課題で、全然好きじゃない青色を塗った覚えがある。その絵に合っているような気がしたからだ。だから先生には青色が好きなのねと言われたが、そんなことはなかった。好きな色はあったけど『一番』好きな色はなかったから。そういうことの積み重ねで、私はこれまで『一番』を選ばずに生きてきたような気がするし、これからも選べないのではないかと思う。

 

 

 でも、そんな自分を、同時に好きだとも思う。

 一番の誰かを決める必要なんて、実際ないと思う。だからといって、箱推しを名乗る必要も、ない。そもそも好きに誰かと同じ名前を付けようとする必要すらない。

 やりたい人がやりたいようにやればいい。私は私の好きを言語化する方法を模索し続けるし、これからも『一番』を選ばない人生を選び続ける。

 愛はあればあるほど良いと思う、私は今の人生も今の自分の考え方も好きだ。

 ただ、たまに少し寂しくなったり、変なのかなと思ったりする気持ちを書き留めておきたかっただけ。

 ありがとうございました

Trickstarアルバムを初回限定盤で買ってくださいって話

 

 

 

 四周年で色々とんだけど、ある程度思ったことまとめたいなと思って書きました。

 

 

♪Rebelion Star

 

 北斗くんがこの曲一番好きなの最高。始まりの歌ですね。北斗くんが「ここから始まる」って言ったんだもんね。好き。

 ピアノソロの部分とか使ってる音がInfinite Starに近いのかなと思った。キャス変あったのもあって新曲じゃないのに新鮮に聞こえる、スタライで聴いてるはずなのに。

 「一人じゃない だから光る Trickstar」が今までずっと変わらなかった彼らを思い出して、全体通して挑戦的な歌詞が北斗くんを思わせるなと思いました。思えば一番革命を意識していたのは北斗くんで、ホッケ~マスクくんの時からずっと抱えていた気持ちがあったんだろうな……って。

 

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♪HEART→BEATER!!!!

 

 もはやこの歌詞に集約されてるんじゃないですか。「『最高』を繰り返してくのさ NEVEREND」最高を繰り返してくっていう言葉がもうTrickstar、ひいてはあんさんぶるスターズそのものだと思うんです。「ここはゴールじゃないから」って言ってくれるのも嬉しい。ストーリーにあてはめるとしたら凱旋・勝利の曲だしDDD優勝かな?と思うけど、Trickstarそのものみたいな曲だとも思う。後述のスバルソロとリンクしてるとこも含めて。

 スタライ1stで一番最初に彼らがこの曲で出てきた時の感動は忘れられない。「待たせた以上の興奮を贈ってあげる!」って曲とともに、三年応援したアイドルにやっと会えた!って本当に大好きになった。スタライ浴びるたびにTrickstarが大好きになっちゃいます。

 

♪虹色のSeasons

 

 歌だけ聴いた時はどっちかと言うとキャラソンっぽいな~?流星隊グロスタみたいな…と思ったけど、あんなにかっこいいステージに仕上がると思ってなかったです、スタライの話。サビ後半のバンドにノって揺れてるとことか、横振り(ワイパー?)でペンラ振るとことかすごくライブっぽいしトリスタ元気な歌多いから場を締めるのに良いな。「思い出の中に」のスバルくん振りめちゃくちゃ、めちゃくちゃ好きです。

 

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♪Welcome to the Trickstar Night☆

 

 大好き~!!!!!!!!

 いやもはやそれ以外の感想が無い。これまでにないほどファンに向けたメッセージが歌詞に籠ってて。アルバム、曲がたっぷりだからしかたないんだけどインスト欲しい~!うまく表現できないんだけど、サビの表拍で十六分入ってくるメロディにアフタクトで入る歌が絡み合ってとても馴染み良い。リズム隊ちっくなパートがメロディアスに聞こえるのでとってもとっても好きです。

 「ようこそTricstar Night キミに会いたかったよ」って北斗くんが言ってくれるの、スタライでの「ありがとう」を思い出して嬉しかった。「出会えたことに感謝してる」っていう真緒くんが、目を細めて微笑むところが容易に想像できた。「キミの笑顔がうれしいから!」「色んな表情‐カオ‐見たい」って言う真くんから彼らしい優しさが感じられた。「ここから始めよう」って何度でも言える、Trickstarが好きだ。「ちゃんとお返しさせて」って、こっちこそ貰ってばっかりで……。アイドルにこんなに泣かされるとは思わなかった。

 二番の自己紹介のとこ、紹介されてる人が他の三人にお手手ひらひら~注目!ってされてる振り付けがめっちゃ想像できて可愛いでしかなかった。

 アルバムのジャケ写に合う曲調も良くて、四周年のムービーに使われてたので案の定涙ダバダバした。ありがとうTrickstar……

 

♪CHERRY HAPPY STREAM

 

 歌詞も振りも演出もめちゃくちゃ可愛い、舞台映えするもはやスタライ定番曲になったこれ。この曲から春夏秋冬が始まるわけですが、同時にDDDが終わって一先ず学院内の戦争は終わり、平和の象徴としての春もこの曲から浮かんでくる。アルバムを聴きながらTrickstarの革命からSSまでの一年を思うと同時に、単体で聴くと桜フェスの思い出が蘇る、1stからこんな素敵な曲があったのすごいな~!と思います。最初は単にノリのいい曲って思ってたけど四年目にしてまた違った景色を魅せてくれる。余談ですが、嵐さんのWishの春っぽさに似てるなと思いました。

 

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♪DIAMOND SUMMER

 

 わかりやすくサマーライブですよね、「掴み取ったチケットのスタート地点にいるよ」これもまた始まり。「そうさ無限大へ乗り込んだ瞬間」からのInfinite Star=無限の星でSS優勝に繋がるの、本当にプロジェクト通して携わって下さる方々に感謝しかない…一年越しの仕掛けじゃないですか……。

 「未完成は強みだね何にだってなれるんだ誰でもない昨日までともう違う」って真緒と真が歌うのが好き、あとらぁらの『ThankYouBirthday』思い出して泣きました。この子たち、キセキシリーズの歌っていうのもあって「奇跡」って言葉を歌の中で度々使うんですがそれは誰かに与えられるのを待っているばかりの「奇跡」なんかじゃなくて、もうその手の中にあるんですよね。出会えたこと、一緒にいられることが希望であり、奇跡。『Trickstarという奇跡。』っていうアオリで雑誌の表紙かざって~!!!

 

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♪BREAKTHROUGH

 

キセキシリーズ三曲の中で唯一「奇跡」って言葉を使わないのがこの曲。やっぱり奇跡ってどこか神頼みな印象もあるから、オータムライブのストーリーを踏まえてこの曲には敢えて入れなかったんでしょうね。「不可能が可能になるんじゃない 変わるのはいつも自分だから」っていう歌詞、めちゃくちゃ好きですね。自分で掴み取りにいく夢の話……

 スタライ白目剥くほどかっこよくて、三回見たのに三回とも曲中失神してました。スタライの感想のほうにも書きましたが、本当Knightsのお姫様特攻がすごくて、ライバルの良いところ吸収して育ってくトリスタ最高~!って思うと同時に、イベスト時系列順に並べるとオータムライブはジャッジメント後ホラハロ前なんですよ。Knightsは多分オータムライブ現地で見てないと思うけど、噂ぐらい耳にすると思うんですよね。王さまが帰還して割と本調子なKnights、次やり合う時は圧勝だ~とか思ってた矢先にこれが出たと思うと……好敵手……。

 

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♪Infinite Star

 

 希望で光れTrickstar!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 流星隊のアンリミでユニット名が最高のタイミングで出される良さを知ってしまったので、その上でこれ聴いて、感無量でした。

 ツイッターで散々言われてますが太陽も霞むくらいのStar、天才の歌詞ですね!?こだまさおり神ストちゃんと読んで書いてらっしゃるとのことで。すごい、金一封あげたい

 DIAMONDSUMMERでも触れましたが「無限大になる君のエール」「無限大のパワー!」「無限大のStar」ですね。特に一番最後、まだこっから上がっていくの!?ってくらいキー高くて、Trickstarの無限大の力を見ました。永遠になれTrickstar……。「奇跡は終わらない」「これからも夢見よう」って言ってくれる、ずっとずっと、いつまでも夢のその先を目指してるんだな。だから毎日が夢みたいで、キラキラしてて……直感だけで言うと、北斗の「その愛を胸に」の切なさある歌声が好きです。聴かせる歌声だなって。「歌いたいよこれからも」って真に当てたのも最高です。ミニイベント真の、次のお仕事を楽しみにしてる真くんを思い出します。Trickstarだから見られた景色。

 この曲もインスト欲しいです。ロングトーンの多い歌でピアノをはじめとしたバックの各楽器が激しめの曲、坂本真綾の『色彩』もそうですけど大好きなんですよね。OSTっていう位置づけでいいからアルバム曲のインストだけでアルバム一本つくってくれ!

 

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♪ONLY YOUR STARS!

 

 誰もが知ってる、最初の歌。

 SS三曲の余韻を残す暇もないテンテンテンテーン、めっちゃ現実に引き戻されるし、四人のOYS脳内銀テ発射されますね。

 メインスト、あんステ、スタステ、スタライ、ユニソンリクエストアワー、どんな媒体になってもOYSをラストに置き続けてくれるのめちゃくちゃうれしいです。トリスタと同じようにいつまでも初心を忘れないあんさんぶるスターズくん制作陣の愛を感じる。

 Trickstarへの愛とあんさんぶるスターズ!への愛が止まらない。歌詞も曲も最高だし、OYSのインスト聴くとライブ終えたなと思います。打ち込みだけどシンプル且つわかりやすいバックで私はこれのインストも結構すき。

 ありがとうあんさんぶるスターズ!

 

♪STARSEEK WAYFARER

 

 氷鷹北斗は自分を取り巻く環境、自分の思ったこと、きちんと言語化できるから強いんだと思うんですよ。自分の人生に自覚的。だから「列車」「レール」「地図」みたいな文明的な物が歌詞に出て来るのかなと思った。社交を行っている人間の歌です。そういう意味でスバルとは真逆だし、スバルに見えないものが見えているんだなと思った。ソロ曲もスバルとは真逆なんですよね。SSで、「根本的で決定的な差のせいで、異なる道筋を辿ってきた」って言ってたそのままの感じで。

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「暗い荒野の中、星を見つけた」金星杯を想起させます。

 

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♪My Starry Point

 

 この曲で初めて私は明星スバルという人に出会えたと思う。

 読解力がクソクソ弱の私でもこの曲を聴けば明星スバルという人について考えずにはいられなかったので皆聴いて下さい。

 詳しい人は聞き流してほしいんですがB♭dur→サビでCdur→「眩しいStaryy Point」でDdurになる。調性の性格論を踏まえるとすごーい!ってなりました。

 ツイッターで散々言われてたけど光!!!!圧倒的光!!!!眩しい!!!!

そしてどこまでも突き進んでいく推進力は同時に彗星のごとき儚さを感じてしまい、「キラキラに目がない天才ムードメーカー」の明星スバルでいさせてくれるTrickstarっていう居場所があって本当に良かったなと思います。四人ともTrickstarがなければ駄目だったんだよな。光そのものみたいな明星スバルを人の世に留めておけるのは氷鷹北斗なんですけど、この曲のせいで一生この二人の関係性について悩まされる気がしてきた。今けっこう帰れないところまできてます。天才が好きな私としては、この曲ドストライクすぎて打ち抜かれたなという気持ち。想いの力で鬼火とブティック出しました(いくら課金したかは言えない)

Starry Pointってお父さんのことを言ってるようにも聞こえて、お父さんに見ててねって意味で歌ってるのかなと。歌なら世界中に、お空にも届くから……!聴きながら母の気持ちになってしまい、切なくなりました。

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♪Walking on my sunny road

 

R&Bめっちゃ似合うなこの子!という気持ちがある反面、これはKnightsの遊木真には歌えなかった曲……!(売り出し方的にも本人のメンタル的にも)と思い、英智先輩見てっか~~~~~~!?と叫びました。

散々周りに色々言われてきた彼ですが、自分で自分を褒められるのすごいと思うんですよね。というか、自分で自分を褒められるように日々努力してるところが。「仲間の背中が僕を強くするこれってすごいことなんだ」って、心が死んだまま恵まれた環境で生き続けるより、多少前途多難な道でも心が求めている道を選んだ彼だから言えることだと思います。歌詞全体がそんな感じ。

自分を愛してあげられる真くんだからこそみんなのことよく見て声をかけてくれるんだなって、陽のあたる道で歩いていける真くんでよかったなって思います。

 

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♪MAGICIAN’S PLAY!

 

 ソロ曲の中で一番アイドルっぽくない!?(北斗は邦楽、スバルは洋楽っぽいと思った)一番色モノって印象です、曲調は。

 安心感がすごい。いい意味でそのまんま真緒って感じでした。軽快でかっこよくて、ノリやすい。その親しみやすさが真緒だなって思うんですよね~!

 真緒と真は「毎日が楽しくて、仲間と一緒にいるから成長できる」って歌の中で言っててニコイチだ~!と思いました。「裏や表だって俺だから……」って素のままで言えるのすごい。SSで、「俺は平凡な人生送ってるから良かった~、アイドル目指した理由だって本当は大したことないんだよ」って、トリスタみんなを落ち着かせるために自分のかっこわるいところも見せられる強さを見て本当かっこいい男だよって思いました。パッと見てわかる派手さとか目新しさはないけど、気がついたらずぶずぶはまってるタイプの人なんですよね。勘違い女を増やすタイプの罪作りな男…真緒とスバル、対極だな。声質的にもトリスタの中での対極だとおもう。

 

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 全曲通して、Trickstarって最高だろ!!!っていう声が各所から聞こえる、色んな人の思いを感じるアルバムでした。構成から全て最高だったよありがとう!余談ですが、コメンタリーの「別ね」に一体何人の女たちがころされたんだろうね。あんさんぶるスターズくん、ふとした時に男の子をみせてくるから「そういうのは先に言って!!!!!!!」ってなる。

 御清聴ありがとうございました。

 

 

あんさんぶるスターズ!DREAMLIVE 3rd Tour DOUBLE STAR 感想(ver.DEEP)

スタライレポ

 

 ver.DEEP中心です

 ひたすら愛を綴っているだけ。公演を見た人用かも

 深夜テンションナチュラルハイ

 

 正直もう肩も喉も足も痛くて座ってられないんだけど、今書かないと一生無理って思ったからお酒入れながら書いてます。

 

☆私が入れた公演

 ver.RISE 3.29(Fri) 夜E5ブロック(後ろの方だけどドセン)

 ver.DEEP 3.30(Sat)夜Lv.

 ver.DEEP 4.19(Fri) 夜9列左寄り

 ver.DEEP 4.21(Sun) 夜12列右端

 

 正直シフト制の仕事しててこんだけ現場行けたの奇跡だと思う。

 譲渡同行駆使したので自力で取れたのは19日だけでした。

 

 私は近くに行きたい!って気持ちもあるけど円盤では見られない、実際現場じゃない分らない照明とか演出を細部まで観たいので、19日と21日どっちも行けて良かったです。

 今日の感想を言うとSwitchのミラーボールとかかなり映えて見えましたし、陸の孤島だったのでモニターもよく見えて良い席だったと思います。

 

☆各ユニット感想

 

♪流星隊

イントロだけでスチャラカ集団だけど、それだけじゃないぜ!みたいなのが良くわかる上にぶち上がれる!からの爆発登場!ヒーロー登場のお約束みたいな演出で出てきてくれた彼らは、パンフで約束した通り筋肉痛になってまで練習してくれた和太鼓を披露してくれました。千秋と鉄虎は腕上げる仕草もキマってるんだけど翠くんが背丈大きいのに動き小さくて、きっと翠くん帰り道に一人反省会しちゃうんだろうなぁと思ってアルカイックスマイルになった。見え切りポーズでソイヤ!するの、わちゃわちゃ感があって五人になれてよかったねって幕張初日は泣いちゃった。「人生今日が辛くても 嫌なこと忘れて歌おうか」のところで今日は泣いちゃった。辛い事があっても笑える強さを彼らに教わりました。

 MC終わり、ヒーローショウをやってくれて嬉しかった。特撮が好きな人に刺さる演出だったので、私に特撮を教えてくれた子と観られて語れて良かったです。五色の光がヒーロースーツの真ん中で煌めいていて、「心に宿す正義の炎」を見た。「必ず未来を笑顔に変えるよ」のところ、千秋が片手でえくぼ指差ししてるのとてもかわいいし、その隣で奏汰くんは両手えくぼしてる。私はこのえくぼ指差し振りが大好きなんですが、流星隊は流星花火の「微笑みが僕らのエナジー」で首かしげまでしてましたね。可愛い。「神秘希望努力慈愛それは全て正義になる」でクライマックスにしておきながらアンリミで「最初からクライマックス」になって、どこまでも上げさせる流星隊の本気を見ました。アンリミサビで「Yeah!!」「Yes,最強!」はルビ入れるのに「ありがとう」はルビ入れないの、観客に感謝を要求するのではなく自発的に発声してもらいにいくアイドルたちの優しさを感じた。「行こう!心ひとつに」「We are 『流星隊』!」で観客とアイドルの心が溶け合った時、最後の歌詞が、

 

正義が負けない理由があるんだ 大きな声で呼んでほしい『流星隊』!

ホントにありがとう みんなの応援が 勇気をくれるんだ この胸に!

 

 この……私たちの声を必要としてくれる、良い子のみんなの声があって初めてヒーローはヒーローになれるんだ、というメッセージがスタライの全てを表していると思うんです。このLIVE、決して交じり合えないはずの彼らと同じ時間同じ空間を共有できる『集団狂気による現実』って半分冗談で言ってるんですけど、ファンの歓声があって初めてLIVEが完成するっていうことを歌って締めくくる流星隊、本当に俺たち最強だよ……

 

 個人への感想

千秋:追憶経て3年間の努力が完全に実を結んでる…!と思いました。ライダーキックめちゃくちゃ綺麗でさすが。三年生全体的にそうですけど体幹がしっかりしてる。可愛い顔に男の子の顔が両立してて千秋の顔って何回観てもイミワカンナイんですけど、ほんとに可愛い顔でした。流星隊って千秋の夢で出来てるんですよね。千秋だから手を貸してくれる人たちで出来ている。これは来年にでもライダー主演の話が決まります。でも守沢千秋がライダーする時は2号鉄虎であって欲しくて文字数

 

奏汰:基本動作が遅いのになぜかダンスキレキレ現象の理由を考えたんですけど、カウントがめちゃくちゃ得意で音に合わせることに関しては天才なだけでは?メテオレンジャー最初の腕ふりふり可愛いすぎて好きになっちゃった。キレキレダンスの所は育ちきった身体を生かしててかっこよかったし、あのショートカットの髪の靡き具合が(過去の長い髪を知った上で)好きです。

 

鉄虎:1.5年生。折角大将に呼ばれて飛び出ての出演だったのに空手部の絡みが無かったぽくて寂しいですが、それはまた次までの楽しみに。空手部じゃない鉄虎くんは全面的にしっかりもので、MCの時翠くんに振るのも良かったです。そういう鉄虎くんのソツなくこなすところを翠は羨ましがってると思うし、鉄虎は鉄虎でどうやったって翠くんのタッパは今の自分にないものなので、この二人が喧嘩しがちなのはお互いに自分にないものを持ってるから羨ましくて、尊敬してる相手だから尚更なんだと思います。鉄虎くんが流星花火でサビセンターしてたって聞いたんですけど目が足りず確認できてません!拳も神輿もぉ~~のとこ元気いっぱいで元気になりましたありがとう~!!!

 

翠:全体的に動きが小さくて自信なさげなんだけど持つべきものは持っていて、彼が辿りつく先を知っているからほほえましくなりました。ツアーじゃなくて土日に近場の公演でヒーローショウした時とか、流星隊のみんなと別れてひとりで電車乗ってる時一人反省会してて『くたびれたサラリーマンかと思ったら高峯翠だった』ってファンに目撃されてて欲しいです。みんなのことが大好きで、流星隊にいられることが嬉しいって気持ち、君のペースでゆっくり育んでね。君がこの一年間たくさん自己嫌悪するのは、それだけみんなのことが好きだからだよ。

 

忍:宙くんもだけど頭身が異常に可愛い。とりわけ忍くんは頭のフォルムがまぁるいので、私の中でゆうくんと忍くんは『赤ちゃんの頃お母様に丁寧に抱かれていた頭』だと思ってるんですが、すごく再現されてました。小さい身体で俊敏に動いてて他のメンバーにない良さを持ってるなと思いました。風雲絵巻好きなので曲と衣装早く実装されて欲しいね!火の輪くぐりして~!

 

♪Switch

 

 幕張→京都で魔法のレパートリー増やしてくるの、夏目くんストイックだなぁと思った。一枚目のシングル聴いた時からダンスめちゃくちゃ見たくて、楽しみにしてたので思ったより早い参戦で嬉しかったです。衣装・演出・照明・ダンス・曲調どれを取ってもよく勉強してるんだろうなと思わされるステージ。適度に声を出せてバンドの見せ場があったり、バランスも良く、クオリティがとにかく高い。本当にこれが高校生の考えるライブか?と思いました。さすがSwich…!スト内で練習風景って他のユニットほど出ないイメージがありますが、振りを大まかにつむぎが決めて、夏目が演出構成を作ってる間に宙くんに振りの落とし込みをつむぎがする(逆に言うと夏目くんはそこらへん信頼して任せてる)のかなというイメージです。夏目くんは一人でも練習できるしちょっとの合わせでタイミング図れるからすごいです~、ってつむぎに言われて当たり前でショ、って言ってそう。

 あとね、MCも変わってて、宙くんの魔法と夏目くんの魔法どちらにもかかりました。夏目くん幕張初日の後説でも魔法かけてくれてた大盤振る舞いだ!

 最後の星霊祭衣装で「Galaxy Distiny」を歌うところ、プレアデスの宙くんを思い出して泣きました。

 

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三人でいられて良かったね。

 

つむぎ:ギャップに殺され太郎。ドジッ子属性はどこいった?演技か?めちゃくちゃかっこよかったですノキオンの「きっと見逃さないよ~」の振付めっちゃ小難しいことやってるのにサラっとこなせてる感じ。Perfumeのダンスが腰から動くタイプなんですけど、それに近い感じで完全に柔の動きでした。背丈の大きいつむぎが二人に合わせる形でやらかい動きをしている所、才能と努力を持ち合わせた人なんだなって思います。

 

夏目:この人自分のことガチ恋させ担当だと思ってるところ好きです。夏目くんきっとデータ分析とかエゴサとかしてちゃんと調べる人だと思うんだけど、キュートパッションクールのクール担当でガチ恋ポジションに自分を置いてるんだと思うんです。でも夏目くんのガチ恋は少年に恋するイメージなんですよね、小学生~第二次性徴の過渡期にモテるタイプ。男に夢を見てるオンナたちにはブッ刺さるので正解です。私は夏目くんの四肢をなめまわすように見ることができたので満々満足!一本満足

 

宙:スタライイチ身体が好きなのは夏目くんなんですけどスタライイチ顔が好きなのは宙くんなんんです!!!宙くんの顔って『『『完璧』』』じゃないですか…?おめめとおくちとおはなの位置があんさんぶるスターズ!における大正解で優勝なんです。あと前髪?横髪?の頬にかかり具合も好き。ふわふわの髪の毛も半ズボンから伸びる足も全てが美しい。この世に生まれてきてくれてありがとう…ここが天国か。

 

♪UNDEAD

 

 たすけて

 

 正直19日の距離では立っていられなかった。VEN三回見て三回とも失神してたので記憶がない。唯一最終日薄目で見られた朔間さんがマイクを持つあの基本姿勢がもう本気で『堕とし』に来てるんですよ。夜闇を統べる魔王の本気だぞ?全世界が震撼してしまう。

 VEN以外は安定の安心感がありました。ほんまか?メロダは俺たちの帰る場所、実家のような安心感。大神晃牙くんがニーハイブーツ履いてえっちい踊りしてたことは口に出さないでください!!!!!!思い出しただけで体中から変な汗と血を吹き出して再起不能になるから……おおがみこうがくん結婚して

 

零:ま~~~~じでVENモニターで見えたさくまさん、我輩ちゃんじゃよ?どう?こういうの好きでしょ?も~~~っと好きになっていいんじゃよ♡みたいな顔してなかった???誘惑してたよねあの男。18歳の本気こわ。あの甘い瞳を肉眼で見た人正気でいられた???無理じゃない???自分のマイクで歌え 密着すな(大ちゅきだよ~~♡)

 

薫:GOAの「切り裂いてく~」の振付で髪の毛がふわっふわってするのがめちゃくちゃ好き。薫くんってV系っぽい曲好きだよね~そこらへん晃牙と多少気が合うとこなのかなと思ったりして。CD貸し借りしてほしい~二人とも多分お育ちがいいからちゃんとキレ~に返すしいつまでに返すってちゃんと言う。

 

晃牙:なにも言い残すことはありません これからも健やかに生きて

 

アドニス:ねぇなんで???????TwTで「肉を食え」って一昔前の子ども向け海外アニメーションみたいな動きしておきながら???????アイエナンデ??????ナンデアノ腰つき??????????生きて返してよ・・・・・・・・・・・・お兄さんたちの情操教育を如実に受けていて私はこわいです。これからも成長し続けるんだろうなー!!!!エーン(LOVE)

 

♪2wink

 

Play a “Tag”、最終公演の時周りから泣き声がめっちゃ聞こえてくるなと思いながら私も泣いてた。まさかモーション替えると思わなかった。推しユニ以外の曲はツタヤレンタルで取ってるんだけど未だに貸し出し中のタイミングでしか行けてなくてこの曲初見だったんですけど、三回で覚えたし聴きながら歌詞の意味咀嚼してオオタクニヨシになった。

 イントロの前口上はさすがとしか言いようがなかったな。ドキドキさせるのは俺たちだって負けてないからね!って言ってるその負けず嫌いも好き。TwTっていう明るくて楽しいお祭り曲を最後に持ってきて笑顔にさせてくれるところも2winkぽくて好き。ステージだけじゃない、観客の空気も掌握してる彼らは本当に最強で最高です。トイランド早く見たいね。

 

 双子ちゃんを分けて語れるほど双子ちゃんをそれぞれ個々として考察しきれてないので、キャラクターごとは割愛します。

 

♪Trickstar

 

 イントロでTrickstar-!!!!!って呼んだら「ありがとう」って北斗が出てきてくれるのでいつまでも呼ばせてほしい。ダンスの系統がかなり好き。俺らのトリスタがどんどんおっきくなってくよぉ…って言いながら桜キャッチしました。ぶれーくするーかこよすぎて語彙力をうしなう、曲調やダンスから感じる殺気は何度も戦ってきたKnightsにどこか似ている気がして、彼らのパフォーマンスを見て自分のものにした部分も少なからずあるのかなと思いました。俺たちのラストスパートはこの曲!って言うスバルの身振りがかkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkっこよかった…………実際オータムライブのスバルは星100000000000000くらいあるのでわかりだった……あと、真緒くんの決意みたいなものも表情から感じ取りました。

 もうTrickstarがTrickstarでいてくれるだけで嬉しいのにアンコールOYS大合唱して号泣して次回ライブ発表されてまた出て来てくれて生まれて初めて嬉しいって気持ちで声出して号泣しました。生きてて良かった!

 

追記:トリックスターは単体で語るより全体で語りたいのでちょっと付記。

北斗のチェリハピのぶきっちょ感も好きなんだけど、ブレイクスルーはめちゃくちゃ合ってるなと思った。トリスタ全体的にダンスの癖はそれぞれそのままにしてあんまり揃えないイメージあったんだけど、今回めちゃくちゃキレたっぷりにそろえてきたから本当真面目にやったらこんだけかっこいいんだな、できる上で敢えて個性を出すことを選んでるんだな~と思いました。スバルはダンスめっちゃうまいし体力がおばけ。あとファンサが一つ一つ細かくて、自分が歌い終わって下がる前に手振ったりとか合間合間に入れてくるしその指差し手振りみたいなのちゃんと腰低くしてやってくれるところが愛だった。ゆうくんは、あの子が本当に終始楽しそうに踊っている姿を見ただけで泣きそうになります、母です 真緒、ほんと、ぶれいくするー、真緒、、、、、、!みたいになる、CDジャケ写のトリックスターであるからこそどんどんかっこよくなっていくイサラマオを見ている気持ちになりました。

 

THANK YOU FOR EVERYONE!!!!