その日暮らし

思いついたことを、書くだけ。

あんさんぶるスターズ!DREAMLIVE 3rd Tour DOUBLE STAR 感想(ver.DEEP)

スタライレポ

 

 ver.DEEP中心です

 ひたすら愛を綴っているだけ。公演を見た人用かも

 深夜テンションナチュラルハイ

 

 正直もう肩も喉も足も痛くて座ってられないんだけど、今書かないと一生無理って思ったからお酒入れながら書いてます。

 

☆私が入れた公演

 ver.RISE 3.29(Fri) 夜E5ブロック(後ろの方だけどドセン)

 ver.DEEP 3.30(Sat)夜Lv.

 ver.DEEP 4.19(Fri) 夜9列左寄り

 ver.DEEP 4.21(Sun) 夜12列右端

 

 正直シフト制の仕事しててこんだけ現場行けたの奇跡だと思う。

 譲渡同行駆使したので自力で取れたのは19日だけでした。

 

 私は近くに行きたい!って気持ちもあるけど円盤では見られない、実際現場じゃない分らない照明とか演出を細部まで観たいので、19日と21日どっちも行けて良かったです。

 今日の感想を言うとSwitchのミラーボールとかかなり映えて見えましたし、陸の孤島だったのでモニターもよく見えて良い席だったと思います。

 

☆各ユニット感想

 

♪流星隊

イントロだけでスチャラカ集団だけど、それだけじゃないぜ!みたいなのが良くわかる上にぶち上がれる!からの爆発登場!ヒーロー登場のお約束みたいな演出で出てきてくれた彼らは、パンフで約束した通り筋肉痛になってまで練習してくれた和太鼓を披露してくれました。千秋と鉄虎は腕上げる仕草もキマってるんだけど翠くんが背丈大きいのに動き小さくて、きっと翠くん帰り道に一人反省会しちゃうんだろうなぁと思ってアルカイックスマイルになった。見え切りポーズでソイヤ!するの、わちゃわちゃ感があって五人になれてよかったねって幕張初日は泣いちゃった。「人生今日が辛くても 嫌なこと忘れて歌おうか」のところで今日は泣いちゃった。辛い事があっても笑える強さを彼らに教わりました。

 MC終わり、ヒーローショウをやってくれて嬉しかった。特撮が好きな人に刺さる演出だったので、私に特撮を教えてくれた子と観られて語れて良かったです。五色の光がヒーロースーツの真ん中で煌めいていて、「心に宿す正義の炎」を見た。「必ず未来を笑顔に変えるよ」のところ、千秋が片手でえくぼ指差ししてるのとてもかわいいし、その隣で奏汰くんは両手えくぼしてる。私はこのえくぼ指差し振りが大好きなんですが、流星隊は流星花火の「微笑みが僕らのエナジー」で首かしげまでしてましたね。可愛い。「神秘希望努力慈愛それは全て正義になる」でクライマックスにしておきながらアンリミで「最初からクライマックス」になって、どこまでも上げさせる流星隊の本気を見ました。アンリミサビで「Yeah!!」「Yes,最強!」はルビ入れるのに「ありがとう」はルビ入れないの、観客に感謝を要求するのではなく自発的に発声してもらいにいくアイドルたちの優しさを感じた。「行こう!心ひとつに」「We are 『流星隊』!」で観客とアイドルの心が溶け合った時、最後の歌詞が、

 

正義が負けない理由があるんだ 大きな声で呼んでほしい『流星隊』!

ホントにありがとう みんなの応援が 勇気をくれるんだ この胸に!

 

 この……私たちの声を必要としてくれる、良い子のみんなの声があって初めてヒーローはヒーローになれるんだ、というメッセージがスタライの全てを表していると思うんです。このLIVE、決して交じり合えないはずの彼らと同じ時間同じ空間を共有できる『集団狂気による現実』って半分冗談で言ってるんですけど、ファンの歓声があって初めてLIVEが完成するっていうことを歌って締めくくる流星隊、本当に俺たち最強だよ……

 

 個人への感想

千秋:追憶経て3年間の努力が完全に実を結んでる…!と思いました。ライダーキックめちゃくちゃ綺麗でさすが。三年生全体的にそうですけど体幹がしっかりしてる。可愛い顔に男の子の顔が両立してて千秋の顔って何回観てもイミワカンナイんですけど、ほんとに可愛い顔でした。流星隊って千秋の夢で出来てるんですよね。千秋だから手を貸してくれる人たちで出来ている。これは来年にでもライダー主演の話が決まります。でも守沢千秋がライダーする時は2号鉄虎であって欲しくて文字数

 

奏汰:基本動作が遅いのになぜかダンスキレキレ現象の理由を考えたんですけど、カウントがめちゃくちゃ得意で音に合わせることに関しては天才なだけでは?メテオレンジャー最初の腕ふりふり可愛いすぎて好きになっちゃった。キレキレダンスの所は育ちきった身体を生かしててかっこよかったし、あのショートカットの髪の靡き具合が(過去の長い髪を知った上で)好きです。

 

鉄虎:1.5年生。折角大将に呼ばれて飛び出ての出演だったのに空手部の絡みが無かったぽくて寂しいですが、それはまた次までの楽しみに。空手部じゃない鉄虎くんは全面的にしっかりもので、MCの時翠くんに振るのも良かったです。そういう鉄虎くんのソツなくこなすところを翠は羨ましがってると思うし、鉄虎は鉄虎でどうやったって翠くんのタッパは今の自分にないものなので、この二人が喧嘩しがちなのはお互いに自分にないものを持ってるから羨ましくて、尊敬してる相手だから尚更なんだと思います。鉄虎くんが流星花火でサビセンターしてたって聞いたんですけど目が足りず確認できてません!拳も神輿もぉ~~のとこ元気いっぱいで元気になりましたありがとう~!!!

 

翠:全体的に動きが小さくて自信なさげなんだけど持つべきものは持っていて、彼が辿りつく先を知っているからほほえましくなりました。ツアーじゃなくて土日に近場の公演でヒーローショウした時とか、流星隊のみんなと別れてひとりで電車乗ってる時一人反省会してて『くたびれたサラリーマンかと思ったら高峯翠だった』ってファンに目撃されてて欲しいです。みんなのことが大好きで、流星隊にいられることが嬉しいって気持ち、君のペースでゆっくり育んでね。君がこの一年間たくさん自己嫌悪するのは、それだけみんなのことが好きだからだよ。

 

忍:宙くんもだけど頭身が異常に可愛い。とりわけ忍くんは頭のフォルムがまぁるいので、私の中でゆうくんと忍くんは『赤ちゃんの頃お母様に丁寧に抱かれていた頭』だと思ってるんですが、すごく再現されてました。小さい身体で俊敏に動いてて他のメンバーにない良さを持ってるなと思いました。風雲絵巻好きなので曲と衣装早く実装されて欲しいね!火の輪くぐりして~!

 

♪Switch

 

 幕張→京都で魔法のレパートリー増やしてくるの、夏目くんストイックだなぁと思った。一枚目のシングル聴いた時からダンスめちゃくちゃ見たくて、楽しみにしてたので思ったより早い参戦で嬉しかったです。衣装・演出・照明・ダンス・曲調どれを取ってもよく勉強してるんだろうなと思わされるステージ。適度に声を出せてバンドの見せ場があったり、バランスも良く、クオリティがとにかく高い。本当にこれが高校生の考えるライブか?と思いました。さすがSwich…!スト内で練習風景って他のユニットほど出ないイメージがありますが、振りを大まかにつむぎが決めて、夏目が演出構成を作ってる間に宙くんに振りの落とし込みをつむぎがする(逆に言うと夏目くんはそこらへん信頼して任せてる)のかなというイメージです。夏目くんは一人でも練習できるしちょっとの合わせでタイミング図れるからすごいです~、ってつむぎに言われて当たり前でショ、って言ってそう。

 あとね、MCも変わってて、宙くんの魔法と夏目くんの魔法どちらにもかかりました。夏目くん幕張初日の後説でも魔法かけてくれてた大盤振る舞いだ!

 最後の星霊祭衣装で「Galaxy Distiny」を歌うところ、プレアデスの宙くんを思い出して泣きました。

 

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三人でいられて良かったね。

 

つむぎ:ギャップに殺され太郎。ドジッ子属性はどこいった?演技か?めちゃくちゃかっこよかったですノキオンの「きっと見逃さないよ~」の振付めっちゃ小難しいことやってるのにサラっとこなせてる感じ。Perfumeのダンスが腰から動くタイプなんですけど、それに近い感じで完全に柔の動きでした。背丈の大きいつむぎが二人に合わせる形でやらかい動きをしている所、才能と努力を持ち合わせた人なんだなって思います。

 

夏目:この人自分のことガチ恋させ担当だと思ってるところ好きです。夏目くんきっとデータ分析とかエゴサとかしてちゃんと調べる人だと思うんだけど、キュートパッションクールのクール担当でガチ恋ポジションに自分を置いてるんだと思うんです。でも夏目くんのガチ恋は少年に恋するイメージなんですよね、小学生~第二次性徴の過渡期にモテるタイプ。男に夢を見てるオンナたちにはブッ刺さるので正解です。私は夏目くんの四肢をなめまわすように見ることができたので満々満足!一本満足

 

宙:スタライイチ身体が好きなのは夏目くんなんですけどスタライイチ顔が好きなのは宙くんなんんです!!!宙くんの顔って『『『完璧』』』じゃないですか…?おめめとおくちとおはなの位置があんさんぶるスターズ!における大正解で優勝なんです。あと前髪?横髪?の頬にかかり具合も好き。ふわふわの髪の毛も半ズボンから伸びる足も全てが美しい。この世に生まれてきてくれてありがとう…ここが天国か。

 

♪UNDEAD

 

 たすけて

 

 正直19日の距離では立っていられなかった。VEN三回見て三回とも失神してたので記憶がない。唯一最終日薄目で見られた朔間さんがマイクを持つあの基本姿勢がもう本気で『堕とし』に来てるんですよ。夜闇を統べる魔王の本気だぞ?全世界が震撼してしまう。

 VEN以外は安定の安心感がありました。ほんまか?メロダは俺たちの帰る場所、実家のような安心感。大神晃牙くんがニーハイブーツ履いてえっちい踊りしてたことは口に出さないでください!!!!!!思い出しただけで体中から変な汗と血を吹き出して再起不能になるから……おおがみこうがくん結婚して

 

零:ま~~~~じでVENモニターで見えたさくまさん、我輩ちゃんじゃよ?どう?こういうの好きでしょ?も~~~っと好きになっていいんじゃよ♡みたいな顔してなかった???誘惑してたよねあの男。18歳の本気こわ。あの甘い瞳を肉眼で見た人正気でいられた???無理じゃない???自分のマイクで歌え 密着すな(大ちゅきだよ~~♡)

 

薫:GOAの「切り裂いてく~」の振付で髪の毛がふわっふわってするのがめちゃくちゃ好き。薫くんってV系っぽい曲好きだよね~そこらへん晃牙と多少気が合うとこなのかなと思ったりして。CD貸し借りしてほしい~二人とも多分お育ちがいいからちゃんとキレ~に返すしいつまでに返すってちゃんと言う。

 

晃牙:なにも言い残すことはありません これからも健やかに生きて

 

アドニス:ねぇなんで???????TwTで「肉を食え」って一昔前の子ども向け海外アニメーションみたいな動きしておきながら???????アイエナンデ??????ナンデアノ腰つき??????????生きて返してよ・・・・・・・・・・・・お兄さんたちの情操教育を如実に受けていて私はこわいです。これからも成長し続けるんだろうなー!!!!エーン(LOVE)

 

♪2wink

 

Play a “Tag”、最終公演の時周りから泣き声がめっちゃ聞こえてくるなと思いながら私も泣いてた。まさかモーション替えると思わなかった。推しユニ以外の曲はツタヤレンタルで取ってるんだけど未だに貸し出し中のタイミングでしか行けてなくてこの曲初見だったんですけど、三回で覚えたし聴きながら歌詞の意味咀嚼してオオタクニヨシになった。

 イントロの前口上はさすがとしか言いようがなかったな。ドキドキさせるのは俺たちだって負けてないからね!って言ってるその負けず嫌いも好き。TwTっていう明るくて楽しいお祭り曲を最後に持ってきて笑顔にさせてくれるところも2winkぽくて好き。ステージだけじゃない、観客の空気も掌握してる彼らは本当に最強で最高です。トイランド早く見たいね。

 

 双子ちゃんを分けて語れるほど双子ちゃんをそれぞれ個々として考察しきれてないので、キャラクターごとは割愛します。

 

♪Trickstar

 

 イントロでTrickstar-!!!!!って呼んだら「ありがとう」って北斗が出てきてくれるのでいつまでも呼ばせてほしい。ダンスの系統がかなり好き。俺らのトリスタがどんどんおっきくなってくよぉ…って言いながら桜キャッチしました。ぶれーくするーかこよすぎて語彙力をうしなう、曲調やダンスから感じる殺気は何度も戦ってきたKnightsにどこか似ている気がして、彼らのパフォーマンスを見て自分のものにした部分も少なからずあるのかなと思いました。俺たちのラストスパートはこの曲!って言うスバルの身振りがかkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkっこよかった…………実際オータムライブのスバルは星100000000000000くらいあるのでわかりだった……あと、真緒くんの決意みたいなものも表情から感じ取りました。

 もうTrickstarがTrickstarでいてくれるだけで嬉しいのにアンコールOYS大合唱して号泣して次回ライブ発表されてまた出て来てくれて生まれて初めて嬉しいって気持ちで声出して号泣しました。生きてて良かった!

 

追記:トリックスターは単体で語るより全体で語りたいのでちょっと付記。

北斗のチェリハピのぶきっちょ感も好きなんだけど、ブレイクスルーはめちゃくちゃ合ってるなと思った。トリスタ全体的にダンスの癖はそれぞれそのままにしてあんまり揃えないイメージあったんだけど、今回めちゃくちゃキレたっぷりにそろえてきたから本当真面目にやったらこんだけかっこいいんだな、できる上で敢えて個性を出すことを選んでるんだな~と思いました。スバルはダンスめっちゃうまいし体力がおばけ。あとファンサが一つ一つ細かくて、自分が歌い終わって下がる前に手振ったりとか合間合間に入れてくるしその指差し手振りみたいなのちゃんと腰低くしてやってくれるところが愛だった。ゆうくんは、あの子が本当に終始楽しそうに踊っている姿を見ただけで泣きそうになります、母です 真緒、ほんと、ぶれいくするー、真緒、、、、、、!みたいになる、CDジャケ写のトリックスターであるからこそどんどんかっこよくなっていくイサラマオを見ている気持ちになりました。

 

THANK YOU FOR EVERYONE!!!!

 

おっぱいの真理

 

 ペンギン・ハイウェイを見てきました。感想です。

 まず冒頭の「ぼくはたいへんかしこいので~~」のくだりから、青山くんがいかに正しくそして確かに育っているのかを知らしめられた。

 ニッコリした。

 

 そしてお姉さん。

 朝のシーンでは全く予想だにしなかった「少年」という第一声に心がやられた。

 お姉さんのおっぱいは目算FかGです。

 重量的にはGだけど形はFなんだよな……二次元おっぱいは時空が歪む(?)

 

 なんかこう、SFに馴染みのない人間ゆえにお姉さんが巫女的な?神秘的な何かなのかと思ってしまっていたので、青山くんと一緒に研究を進めるような感覚で楽しかったです。

 お姉さんには人間であって欲しかったみたいな気持ちもありつつ。

 

 ペンギンが<海>まで二人を連れて行ってくれるシーンはまさに私のイメージする「ハイウェイ」で、映像美だなと思いました。

 あと喫茶店で警察の人にみつからないように声をひそめてテーブル下に潜り込むシーン、あれ最高潮でしょ。

 

 青山くんは周りの子どもが感情表出を抑えきれないところをしっかり思考しているのでたいへんかしこい。それは周りの大人が「子どもらしさ」に縛られず真に彼と向き合った結果だとも言えるし、彼がたいへんかしこい子どもだからでもある。

 

 最後の「どれだけお姉さんのことを好きだったか~」の所はとてもとても好き。

 好きな人を迎えに行くことのできる男はいい男だよ……

 

END

今日という日

 

 昨日財布を忘れて駐輪場に停めた自転車を出せなかったので取り返しに行ったら、見当たらなかった。というのも、私の自転車は前後輪ともにタイヤがパンク寸前で、ボロボロすぎて空気を入れられないから、母の自転車を借りていたためだった。母の自転車は白だと思っていたのに紺色だった。私がそれに気付いたのは、駐輪場の整備の人にあちこち探し回ってもらって30分強が経過し、母に電話で確認をとった時だった。

 

 自転車は母のを譲ってもらう予定だったが、家に帰ると「紆余曲折あって」新しいのを買えと言われた。今日行って来たら、と言われたが私はTSUTAYAで映画のDVDを5本も借りてきた(うち2本は最新作で、レンタル料金をケチって当日レンタルにした)ので元気ない、無理、予定変えたくないと答えた。母はいい加減、私がスケジュールを崩されることを嫌うということを理解すべきだと思う。

 

 夜、明日仕事で必要な書類を印刷していないことに気付いたのでプリンタを使おうと思ったら黒インクがなかった。電気屋まだ開いてるでしょ、と言われたが駅前まで今から行くの? と返した。仕方なくコンビニに印刷しに行った道中、秋の風の匂いがした。月が綺麗だった。このままどこかへ行ってしまいたいと思った。

 

 多分、今日あった母とのやり取りで母の機嫌は少しずつ、しかし確実に悪くなっていると思う。仮にそうでなかったとしても、今までの経験則上そう感じてしまう自分が嫌だし、近いうちに母の怒りが爆発するようなことを想定して毎日暮さねばならないことも嫌だ。どこかへ行ってしまいたい。どこかへ行ってしまいたい。

 

 特別愛されていないわけではないと思う。でも私は幸せじゃない。毎日怯えながら暮らしている。かといって一人で生きていく能力もない(頑張ればなんとかはなると思うが、頑張り続けることは難しいと思う。誰かに甘えて生きることに慣れ過ぎた)ので、我慢して暮らしている。母も母で私への不満や怒りを日々少しずつ我慢して、摩擦のないように生きているのだと想う。

 

 ここは地獄の一丁目だなぁ。

 

生きるということ

 

 

人生とは選択の連続である。「選ばない」こともまた然り。

 

 

久しぶりにブログを書きます。

最近思っていることをつらつらと。

 

平成最後の夏だというのに末法思想も裸足で逃げ出すほど日本終わってるというか、終わりすぎて逆に始まってる感。

悲しいのやら腹立たしいのやらわからないニュースだらけで嫌になるが、こんな世の中だから、生きるということについて考えてしまう。

 

私は、生きている。

けど、生きている=生きるという選択肢を望んでいる

ではないと思う。

私は、生きたくて生きているわけではない。

 

「死」は無である。瞬間で人を無にする。

蓋しその瞬間にあるエネルギーは計り知れない。

 

何が言いたいかというと、

「生きる」ことは毎日一定のコストを払い続けることであって、

「死ぬ」ことはその瞬間に最大コストを払うこと(ただし成功率はわからない)

なんだと思う。

 

そして私は確率のわからないものにコストを払って

もし失敗した場合に払わなければならない沢山の犠牲を被りたくないし、

また「生きる」というコストをギリギリで毎日払っている人間に

「死ぬ」ということにかかるコストが払えるはずもないのだ。

 

選択の話をしよう。

私は毎日電車のホームで「今飛び降りたら死ねる」

と思う。

別にそこまで自殺願望が高い訳でもないし、人生そこそこ楽しいし、仕事も今のところは並大抵に上手くいっている。

でも生き「続け」たくない。

死に際は自分で選びたいし、充分とは言えずともそれなりに満足した自分のまま死にたい。

だから、人生のいくつもある分岐点の中から、DEAD ENDを選んだ自分を想像する。

こういう人は今の日本にそれなりに存在するのではないかと思う。

 

幸いなことに私はオタクなので推しを見届けるまでは生への執着がある。

でもそれは「生きたい」のではなく「死ねない」なのだ。

何故そうなってしまったのか、原因をあれこれ考えてみたけれど

絶対的な愛が存在しないからじゃないかなぁ。

「この人なら私が私である以上、何があっても味方でいてくれる」

そんな風に思える人がいない。

親の愛はそうあるべきだと私は思う。

 

追伸

どうしてこんなことを考えだしたのかというと、上司に恋愛遍歴について聞かれまくった挙句「人生やりたいことやっとかないと後悔するよ」的なことを言われ、

「コイツ恋愛しない人生が私にとって『やりたいことやってない人生』だと思っとんのかハァ~~~~~~~~ン自分の価値観押し付けんなやクソが~~~~」

と思い、悔いなき選択をする人生とは? と思い至ったからです。

名前を贈るということ

 

 

 「名前」とは何か。

 

 例えば私の飼っている犬は八年間うちにいるから、私たちが勝手につけた「自分の名前」を呼ばれれば反応する。

 私たちは誰もがそれを持っていながら、自分で決めることはそうそう無いだろう。生まれた瞬間から言葉を知っている人間はいないのだから。

 

 「君の名前で僕を呼んで」。このタイトルに吸い込まれて私は映画館に行った。原題は”Call me by your name”。どちらも音が良いと思った。

 

 題名の通り、エリオとオリヴァーは作中で気持ちの通じ合った時から、自分の名前で相手を呼ぶシーンが幾度かある。これがどんな意味を持つかは各人の解釈に依るところではあるが、それを考えるにはまず最初に提示した「名前」とは何か。これを考えなければならない。

 

 名前は自分に付随する情報を紐づける「記号」だ。持ち物、契約、所属……これらは全て名前が無いと成り立たないだろう。日本では女性が結婚した際、クレジットカードや携帯の契約名義を変える必要がある。「記号」が変わってしまったからだ。

 

 社会的な意味においては上記の通りだとして――きわめて個人的な「名前」の意味は何なのか。私は、「自分そのもの」だと思う。このからだのつま先から毛先まですべて。オリヴァーとエリオはそれを交換したのだと思う。互いのいっとう大事なものを交換する――その行為は強い絆の証のようでもあるし、深い魂の交歓にも見える。まさにエリオの父が言った「得難い絆」だ。

 

 彼らは自分の名前で互いを呼ぶ時、大切そうに、慈しむようにそれを口にする。自分そのものの欠片を相手に預けるようなその言葉は繰り返される。最後の別れの瞬間にも。

 

 エリオは自信のなさそうな話し方をするとオリヴァーは言う。エリオはオリヴァーのことをエリオと呼ぶたび、自分に自信が持てるような、そんな気がしたのではないだろうか。もしもそうだとしたら、それはオリヴァーがエリオに残したものだ。彼らの絆は、決して失われたわけではない。電話越しに何度もエリオと口にすることを、オリヴァーは止めなかったのだから。

あんステレポ(ネタバレ有り)

めんどくさい女オタクのめんどくさい愚痴を含みます。


単純に楽しいレポが見たかった人

否定的な意見を見たくない人

誹謗中傷をしたくなる人は立ち去って下さい。



OP~流星隊合同レッスンまで


前にTYMで見ているとはいえ、生徒会長による解散宣言のシーンは何度見ても辛いものがある。からの守沢千秋……スバルのために明るく振る舞うところも、零と話す時は真剣な顔で「奇跡を再び起こしてくれると信じている」って言うところも好き。きみはヒーローだよ。

しののん、初演の時からずっと気になってたしスバルとの絡みが見れて私は満足です。零の口にクッキーいっぱい突っ込むところも好き。


(以降順番うろ覚え、飛ばし飛ばしで語ります)


・ゆうくんが監禁されてる所


今回の瀬名くん、メインストーリーで描かれていたほどコミカルではなく、どちらかというとシリアスな方に振り切れてて、ゆうくんだけは絶対に何があっても守らなきゃっていう思いが狂気に走ってしまっている瀬名くんがよく伝わってきて、私たちはもうチェックメイトもスターマインも知ってるから見ていて痛々しかったし、辛かった。


・ホッケ~とfine


前ちゃん会長は台詞をためる所が多くて、そのための間に誰一人口を開くことを許さない威圧感を得たのでゾッとしました。悪役たらんと振舞っていたと思うよ。彼は恨みも怨念も糧にして地獄の道を生きていくからね……


・あと、蓮巳殿の度し難競歩めちゃくちゃ笑う


Knightsのレッスン(日替わり)


多分この日替わり司ちゃんがレッスンしましょう!って言ってりつが面倒がって嵐ちゃんに押し付ける所までは一緒なんだけど、嵐ちゃんが真似できないすごい踊りやっててお腹痛いくらい笑った。

「最後のダンッは何なの」

「これはね、今までのこと(謎ダンス)を全部無かったことにするの」

「ちょっと俺の中でなかったことにできないんだけど」

「私、瀬名先輩を探して来ますね」逃げる司


「それがね、大変なことになってるのよ」

「さっきの踊りより大変なこと?」

「ッフフ……さっきの踊りは別に大変なことじゃないわ」

可愛かったな~~~~


・テニス部


再びしんどい所。

瀬名先輩は元菊丸なのでラケット捌きがめちゃくちゃうまかったです。なずにゃんがValkyrieに抜けたことも含めて助言しようとするところも好きだし、おれはおまえのことも心配なんだよって言うとこも好き。

ゆづるが暴走してるところも桃李ちゃまがいじめられて泣いてるとこも可愛かった。


・海洋生物部


裏返しジャケット着ちゃったかおゆくん可愛い!100億兆点満点!!

海渡くんのぷかぷかも良かったです。

晃牙がぶつかって「ぷ゛か゛ーーーーーー!!!!!?」って野太い声出したの誰だ……

1,2,3,ちぇすと可愛い


・演劇部


私は真白友也をナメていた。

美。美。そして美。

恐ろしく美しい。動いても360度美しい。

女装……すごい……ブロマイド売ってくれ……

そして360度回転する階段。

あそこだけ新喜劇だった。

渉くんステッキ一本あれば階段を急斜面に変えられるでしょ?


・空手部&忍者同好会


忍くん隠れみの術、ことばで説明できないのが本当に悔しいんですけどこう、カエルのポーズで微妙に足をうかせて隠れたつもりになっててめちゃくちゃ可愛いかった。

てちがてちてちしてました。

ナポリ」「カルビ」のくだり、最後の最後でカルビ行こうなって言ってくれる大将男のなかの男やで……


DDD


私は最推しがトリスタじゃないので、敗者の側に感情移入してしまう。

初戦、fine対流星隊。

「ずばっと参上!  ずばっと解決!」好き 夢魔の台詞なかったよね?

すごい格好いいところなのに隊員がfine寄りの意見なの笑った

「かわいい後輩が~」好き

「バトンは繋いだぞ明星~」やっぱりオリジナルのせりふだよね!?返礼祭のタイトルがバトンタッチ!だったの思い出して泣いた


2winkfine

この子ら意外とズルっこしてるんだなぁとおもった。

でもトリスタのためなんだよな~

相変わらず双子ちゃん可愛かったです。

ヘッドフォンつけてて音聞こえにくかったりしないのかな?


Knights対トリスタ

せなくん(言葉にならない)

王さまがいないって実感させられるようなパフォーマンスでした。

つらかった。とても、つらかった……

色々なイベスト思い出してたんだけど、DDD以降嵐ちゃんが頑張ってくれるのはこの時何もせず見守っていた後悔とかもあるのかなと思った。

みんなそれぞれここからまた始まるからねKnights

SSでもう一度「あんたは僕のお兄ちゃんじゃないです」って言われることを考えるとなんかもうよかったねって。文脈がぜんぜん違うよね。

剣を取って「約束しよう」のところで小指だす振り好き


紅月


蓮巳殿のライブ中に見せる自身たっぷりなエロい笑みがやばい。

細いから腰の入ったダンスしてるとおんなの仕草みたいに見えるのすごい。

三人のユニットは現状紅月だけなので、隊形の流れが綺麗だった。


セミファイナル前、ご飯食べてるとこ


2winkの二人の台詞がグサっときた。

こういう子たちの無念や亡骸の上に立っているトリックスターがイメージとして浮かび上がりました。

あと真緒ちゃんが紅月の方見て綺麗にお辞儀してるところ。

スバルが千秋に手振ってるところ。

みんなの支えでここまで来れたんだねTrickstar

一番星が輝くために、みんなが決死の覚悟で戦いに挑む。

これは本当に生死をかけた争いではないけれど、正しく戦争だ。

より軍を従え、民衆を鼓舞した者の勝ち。

そんな風におもいました。


ホッケ~とおばあちゃんのお手紙

ほけわたの波動を感じた

ウィーンウィーン嘘ですAmaging好き

イッケ~くんすぐニヤつくのかわいい

このあと渉が「でも、これは貴方が望んだことでしょう?」

って言うまでが好き。


セミファイナル

教師ズがいないので、司会はなずにゃんと2winkだったんだけど、ペナルティをくらった2winkに変わって流星隊1年生が司会に

三者三様でかわいかったです


Ra*bits対トリスタ

らびっつ、簡単なステップを中心にした振りつけで初心者ユニットだなって初めて思った。腹チラが最高すぎる。

みつるくんが声低いのめちゃくちゃ萌えでした。

幼馴染が手つないだりスキンシップするたびに心のおじさんがのたうち回ってた。


あんで対fine

ここでDarkness4ぶっこんでくるあんで、強すぎる、、、、、という感じ

存在感があって、さすが夜の朔間さんは違うなとおもいました

結果発表の時「……強いでござる」っていう忍くん好き


トリスタ対fine

桃李ちゃま「よろしくないよ」って茫然として言うイメージだったんだけど、感情むき出しにして、英智に掴みかかって、そのあともずっと泣いて、英智になぐさめられてて、よほど敗北が認められなかったんだなって。

英智が撤退宣言する時、少し見切れて渉くんの表情もわかるんだけど、言葉にならない。

英智くんは今回通して台詞をためる所が多くて、そのための間に誰も口を開けない、息が苦しくなるような威圧感があった。

あといろんなひとが言ってるけどメイクが顔色悪い感じで、怖かったね。

あんな敗北をした後に「ありがとう」って言われて、愛されてしまうの辛いよな。

でも英智くんは「アイドルになりたかった」し、「愛だけではアイドルになれない、けれど愛がなくてはアイドルになれない」んだよね……



カテコ以降


荒牧くんお誕生日で小南くんがお誕生日ケーキ持ってきたんだけど、荒牧りつが「お兄ちゃん」って言ったから零くん固まってて場に戻った時泣いてたかわいい


レオ登場の時、舞台裏で立ってるうしろすがたが1分くらいずっと映ったあとのだったので、なんかの映像ミスかなと思ったらでてきたのでびっくりしました。

正直今回Knights一回しか出番ないのに二回歌ったりレオきたり贔屓されてる感が否めなくて、もちろん祥平くんが来てくれたことにはすごい感謝してるしみんな(1名除くだけど)揃ってシンギングスターやれたことは良かったねって思うし、なによりKnightsが今作で唯一みんな嬉しそうに踊ってて、ありがとうの気持ちが大きいことに変わりはないんだけど

これがもし他のキャラだったら無理だったかもなとか考えちゃうんだよな

それに、もしレオがこのDDDにいたらとか、考えても無駄なたくさんのIFを考えてしまわずにはいられなくて、くるしかったです。


以上。

夢ノ咲学院が存在する世界が輝いていた

昨日見た夢の話




あんさんぶるスターズ!DREAM LIVE-1st tour morning star-の話です。


https://t.co/ohE4D0yNAD



ネタバレ含みます。何より、まだライブを見ていない方には新鮮な気持ちで観ていただきたいので、これから行く予定のある方はブラウザバック推奨です、































開場前、寒空の下、整理列で「今みんな楽屋で雑談してるんかな」と言ってる子がいました。


開演前、瀬名くんの前説で「もう裏にいる」と騒いでいる子がいました。


私はそんな風に入りこめなくて、もちろん推しが前説してたことは嬉しかったけれど、あくまで「アイドルコンテンツとして」楽しんでいたんです、その時は。


開演後、幕が降りて、かっこいいムービーが流れて、Trickstarが下から上がってくるんですよ。アイドルみたいに。


その瞬間、私は夢ノ咲学院が存在する世界の一員になってしまった。彼らが現実に存在するんじゃなくて、私たちがあちら側の世界に行ってしまったんです、だからこれは夢。


最初の曲はHEART→BEATER!!!!でした。

正直あんなに泣いちゃうとは思わなかった。

私はあんずPじゃないけれど、それでもゲームの1ユーザーとして彼らをプロデュースしてきたので、彼らがここまで歩んできた道とか、苦悩とか、全部知ってしまっているので。プロデューサーとして、本当に彼らが舞台の上にアイドルとして、4人で立っていること、その奇跡を観測する、stargazerになれたことに涙しました。「みんながいたからここまでやってこれた」という曲に込められたメッセージも刺さったし、次がRebellion starだったのもいけなかった。


音楽、舞踊、演劇、どんなジャンルにおいても舞台上に立つ人間は、特別な存在なんです。Trickstarのキラキラは、あんなに遠い舞台上からも届いたし、4人で固まってポーズをとるところが彼ららしいなと思った。名もなき彼らが、特別な存在だったあの瞬間を観られた感動でいっぱいでした。


Knightsのステージは、トリスタの後だから余計に際立ったのかもしれないけれど、魅せるステージだった。5人で作る陣形はやっぱり美しくて、古豪ここにあれりという印象。まだ高校生なのにあんなにまで研鑽を重ねているのかと思うと、あまりにも遠くて、苦しくなった。観客席からみるKnightsはとても輝いていたけれど、彼らは舞台上でも自分の足でしっかり立てるんだな、と思ったし、そんな中でも互いへの信頼が見えたりして、少し微笑ましくもあった。その、遠く感じたことがすごく苦しかったけれど、でも私が欲しかった苦しさ(絶対的に届くことのない偶像に手を伸ばす虚しさ)だったので喜んでいいのか悲しんでいいのかわからなかった。彼らの背負っているものの大きさを感じた。Silent Oathは「あなたに捧げた剣とともに」のところで1番はレオ、最後は全員が観客を指差すところが印象的で、何万人のひとが射抜かれてしまうんだろうと思った。


UNDEADは、ある意味一番安心して観れたかもしれない。Melody in the darkの合いの手入れる夢が叶ってしまったし、マイクスタンドをなぞる動きがみんなエロいのでそこばっかり見てしまった。晃牙くんのところどころ動作が雑で無駄の多いところ、多分それだけ体力有り余ってるからなんだろうなぁと感じたし、朔間先輩の体の軸が全然動かないところにゾッとした。Darkness4の彼は神さまに見えました。


再びKnightsに戻ってきた時、MCがとても「いつもの彼ら」だったから、これが現実なのか夢なのかわけがわからなくなりだした。どちらにせよ、私は異世界にいたのだ。

瀬名くんがセンターにいたからCheckmate Knights だってすぐわかった。レオと絡む時若干身長差が埋まってるのは瀬名くんが少しかがんでるのかなって思うくらいの余裕はできはじめた。FFJは司くんがバテはじめたのか、2番の「真実は作り出すもの」でりつくんが前に出てくるのに司くんの手が上がりきってないから、「邪魔」とでも言いたげにどけて前に出てきたので笑いが起こってた。多分後で落ち込むんだろうなぁ。そのあとも司くんだけ位置どり失敗してたり一年生と三年生の力量差が見えた。りつくんは実質三年生だし、すごいのは嵐ちゃんだと思う。MCの時もほかの人が喋ってる時控えめに手を振ってるのかわいかったし、お姉ちゃんと最後まで楽しみましょ~って言われた時は心臓が止まるかと思った。ナマ「タンポポちゃん

」「お姫様」「お姉ちゃん」聞けたっていうのが嬉しかった記憶。あの時わたしたちはタンポポちゃんでお姫様で妹だったんだ。


アンデ後半はなんといってもハケ際の晃牙をパフォーマンス中一切絡みのなかった朔間先輩が頭掴んで連れて帰るところ。二枚看板の絡みは刺激が強すぎてまともに見れなかったけどその時と同じくらい悲鳴みたいな歓声があがってた。


アンデとトリスタは一曲ずつ交互に出て来て、ラストがトリスタだったんだけど、桜フェスの衣装着てて、やっぱりここに来てまた初めのスタートラインを忘れないように、って思えるトリスタが愛おしかったし、これきっと舞台袖にあんずちゃんがいて、見守ってるんだなって感じた。Cherry Happy Streamは一番好きな曲。もうここまでくると純粋に楽しめた。でも、アンコールのONLY YOUR STARS!でまた泣きそうになった。


今では本当に夢なのかもしれないと思うけど、そう思うたびに銀テ見て夢じゃない!!って驚いてます。でも本当に、比喩でもなんでもなく夢のような時間だった。ありがとうあんさんぶるスターズ。現実は散々だけど、たった1時間でも夢ノ咲学院が存在する世界線に生きられたことを胸に刻んで生きていくよ



卒論提出17日前のドルオタより